夏のテカリ対策|男の顔がベタつく原因とシンプルケア【30代】

肌悩み

朝は普通だったのに、夕方に鏡を見ると顔がベタついている。

自分も夏はこの状態が気になります。

特に鼻や頬。

以前は皮脂が気になっても、スキンケア側で特に調整せず、そのままにしていることが多くありました。

今は少し変えています。

朝の乳液を全部やめるのではなく、ベタつきやすい部分だけ量を減らす。日中は洗顔し直さず、まずティッシュで押さえる。それでも気になればあぶらとり紙。

夏のテカリ対策で自分が一番変えたのは、「全部落とす」ではなく「朝の量と日中の取り方を調整する」ことでした。

結論|夕方テカるからといって乳液は全部抜かない

30代男の夏のテカリ対策

朝は量調整、日中は軽く押さえる

夏も化粧水と乳液は使用。鼻などベタつきやすい部分だけ乳液を少なめにし、夕方の皮脂は洗顔し直さず対処しています。

  • 気になるのは鼻・頬
  • 特に夕方に気になる
  • 乳液は抜かず量を調整
  • まずティッシュで押さえる
  • 必要ならあぶらとり紙
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

夏は夕方になると鼻・頬が気になる

自分の場合、朝からずっと顔がギトギトしているわけではありません。

気になりやすいのは夕方。

特に鼻や頬です。

仕事や外出をしている途中、鏡を見ると皮脂が浮いているように見える日があります。

ただ、以前のように「皮脂が多いから仕方ない」で放置することは減りました。

今は、朝の段階から少しだけ調整しています。

朝は乳液を抜かず、ベタつく場所だけ少なくする

夏は乳液を使うと余計ベタつきそうに感じます。

自分も以前なら、夏は保湿を減らした方がいいと思っていました。

現在は、乳液自体は使っています。

朝は、

トランシーノ洗顔
→ 松山油脂化粧水
→ 松山油脂乳液

が基本。

ただし、乳液を顔全体に同じ量は使いません。

鼻などベタつきやすい部分は少なめ。

乾燥しやすい口元は状態を見て調整します。

乳液をゼロにするのではなく、テカる場所だけ減らす。

夏はこの方法が自分には使いやすいです。

日中は洗顔し直さず、まずティッシュ

夕方にテカってきたときも、洗顔料でもう一度顔を洗うことは基本していません。

今はまずティッシュ。

顔をこするのではなく、皮脂や汗が気になる場所へ軽く当てて押さえます。

それでもベタつきが気になるときだけ、あぶらとり紙。

この順番です。

洗面所へ行くたびに洗顔するより簡単ですし、外出中でも続けやすい。

自分にはこのくらいがちょうどいいです。

あぶらとり紙は使う。でも使いすぎない

あぶらとり紙自体は現在も使います。

ただ、以前は皮脂が取れるのが気持ちよくて、使いすぎたことがありました。

そのときは肌が乾燥した感じがありました。

だから今は、

テカった

すぐ何枚も使う

ではありません。

まずティッシュ。

必要なときだけあぶらとり紙。

皮脂を完全になくすことより、見た目のベタつきが気にならない程度まで整えるようにしています。

洗浄力だけで洗顔料を選ばなくなった

以前は皮脂が多いなら、洗浄力の強い洗顔料の方がいいと思っていました。

洗顔後につっぱっても、「しっかり洗えている」という感覚。

現在はそこも変わっています。

朝はトランシーノ。

夜はカウブランド 無添加うるおい洗顔や、SENKA プレミアム パーフェクトホイップ クリアを使っています。

洗った直後のさっぱり感だけではなく、その後につっぱらないかまで見る。

この考え方へ変えてから、洗顔後のつっぱりは以前よりかなり減りました。

冷房で乾燥するから、顔全体をテカリ扱いしない

夏はテカリが目立つ一方で、自分は冷房の中にいると口元の乾燥を感じることもあります。

つまり自分の場合、

鼻や頬 → 皮脂が気になる
口元 → 乾燥する日がある

という状態。

ここで顔全体の乳液を減らしすぎると、口元まで同じ扱いになってしまいます。

だから現在は場所で分けています。

テカるところは少なく。

乾くところは必要な分を残す。

この方が実際の肌状態には合っています。

以前より日中のテカリは気になりにくくなった

現在も夕方にテカる日はあります。

完全になくなったわけではありません。

ただ、

  • 洗顔後につっぱるような洗い方を減らした
  • 化粧水と乳液を基本にした
  • ベタつく場所だけ乳液量を調整
  • 日中はティッシュ→必要ならあぶらとり紙

という形にしてから、以前より日中の皮脂が気にならない日が増えました。

「夏でも全くテカらなくなった」とは言いません。

夕方は今も気になる。でも、以前より対処しやすくなった。

このくらいが実感として一番近いです。

夏だけでなく一年中皮脂が多いなら

今回の記事は「夏になると特にベタつく」人向けです。

季節に関係なく鼻や頬の皮脂が気になる場合は、夏だけの対策ではなく、朝夜の洗顔・保湿・日中ケアを通年で見た方が分かりやすいです。

夏以外も皮脂が気になるなら

通年の皮脂ケアを確認

季節を問わず鼻や頬がベタつく人向けに、朝夜と日中の基本ケアをまとめています。

まとめ|夏のテカリは取り切ろうとしなくなった

現在の夏のテカリ対策は、

  • 朝も化粧水と乳液を使う
  • ベタつく場所だけ乳液を少なめ
  • 夕方はまずティッシュ
  • 必要ならあぶらとり紙
  • 洗顔料で何度も洗い直さない

という形です。

夏は夕方になると、今でも鼻や頬が気になる日があります。

でも皮脂を全部なくそうとするのはやめました。

朝に量を調整して、日中は必要な分だけ取る。

今はこのくらいの方が自分には続けやすいです。

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