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無印の化粧水は種類も多いし、「高保湿ってベタつかない?」「結局どれを選べばいい?」と迷いやすい。
自分もスキンケアを始めた頃は、まず失敗しにくそうなものを使いたくて無印良品を選びました。
実際に使ったのは、無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿 300mL。
約4〜5か月、主に夜、ほぼ毎日使っています。
結論から言うと、少しとろみはあるもののなじみは早く、自分はベタつきも気になりませんでした。保湿感もちょうどよく、初めて化粧水を使う人には今でも候補にしやすいと思っています。
ただ、現在は使用していません。
今の自分が化粧水を1本選ぶなら松山油脂。それでも、スキンケア初心者に無印をすすめやすいという評価は変わっていません。
結論|初心者にはすすめやすい。でも今の自分はリピートしていない
初めての高保湿化粧水には使いやすかった
夜ほぼ毎日使用。少しとろみはありますが、なじみは早く、自分はベタつきや刺激が気になりませんでした。現在はリピートしていません。
- 使用期間:約4〜5か月
- 主に夜・ほぼ毎日
- ベタつきは気にならない
- 刺激も気にならなかった
- 今1本なら松山油脂
無印の高保湿を約4〜5か月使った
自分が使ったのは、無印良品の敏感肌用化粧水 高保湿300mL。
約4〜5か月、主に夜に使っていました。
頻度はほぼ毎日。
基本は、
洗顔
→ 無印の高保湿化粧水
→ 乳液
というシンプルな流れです。
乳液も無印良品のものを重ねることがありました。
特別な日にだけ使ったわけではなく、毎晩の基本ケアとして使っていたので、使用感についてはかなり分かりました。
現在はもう使っていませんが、途中で嫌になってやめた商品ではありません。
4〜5か月ほぼ毎日使えた時点で、使いやすさにはかなり満足していました。
少しとろみはある。でもベタつきは気にならなかった
高保湿タイプと聞くと、
「かなりベタベタするのかな?」
と気になる人もいると思います。
自分もそこは気になっていました。
実際のテクスチャは、水のように完全にサラサラではなく少しとろみがあります。
ただ、肌へ広げるとなじむのは早め。
自分の場合、塗ったあとにベタベタ残る感覚は気になりませんでした。
感覚をまとめると、
| 項目 | 実際に使った感想 |
|---|---|
| テクスチャ | 少しとろみあり |
| なじみ | 早い |
| ベタつき | 気にならない |
| 保湿感 | ちょうどいい |
| 重さ | 夜なら気にならない |
高保湿だからといって、夜のスキンケアで使いにくいほど重いとは感じませんでした。
使用量は手の甲に適量を出して使っていた
量を毎回きっちり測っていたわけではありません。
自分は手の甲に適量を出して、そのまま顔へなじませていました。
「高保湿だから少量しか使わない」という使い方でもなく、毎晩使いやすい量を感覚的に調整していた感じです。
無印良品の現在の商品案内では、手で使う場合は1円硬貨大が使用量の目安とされています。高保湿タイプは300mLで、少しとろみのあるタイプとして販売されています。
自分は当時そこまで細かく測っていなかったので、ここはあくまで現在の公式目安です。
保湿感は「かなり強い」より、ちょうどよかった
以前の記事では「保湿力は普通」と書いていました。
今振り返ると、少し違います。
自分の感覚では保湿感はちょうどいい。
高保湿という名前から想像するほど重くはないけれど、軽すぎて物足りないわけでもありませんでした。
ただし、
これを使ったら肌が大きく変わった
という実感まではありません。
4〜5か月使って一番近いのは、
「大きな変化はないけど、ちゃんと保湿されている感じがあった」
です。
化粧水に劇的な変化を求めるというより、毎日の基本ケアとして安定して使う。
自分にとって無印はそういう1本でした。
夜に使うなら重さも気にならなかった
自分は主に夜に使っていたので、重さはほとんど気になりませんでした。
洗顔して、化粧水をなじませて、そのあと乳液。
この流れで普通に使えます。
高保湿タイプだから朝は使えない、という意味ではありません。
ただ、自分が4〜5か月しっかり使ったのは主に夜なので、朝の使用感については強く評価しません。
夜の保湿用としては、かなり取り入れやすかった。
ここまでが実際に使った範囲で言えることです。
4〜5か月使って刺激は気にならなかった
自分が使った期間では、ヒリつきなどの刺激は気になりませんでした。
ほぼ毎日使っていて、刺激が理由で頻度を落としたこともありません。
ただ、
敏感肌用だから誰でも刺激が出ない
とは考えていません。
商品名に「敏感肌用」と入っていますが、化粧品の合う・合わないは人によって違います。
実際、無印良品もアレルギーテスト・スティンギングテストについて「すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起きないわけではない」と案内しています。
自分のレビューとしては、4〜5か月使った範囲では刺激が気にならなかったまでにしておきます。
微妙だったところ|悪くないからこそ決め手も弱かった
無印の高保湿を使っていて、「これは嫌だった」という大きな不満はありません。
ベタつかない。
刺激も気にならない。
夜に使いやすい。
保湿感もちょうどいい。
かなり無難に使えました。
逆に、今振り返ったときの弱点は**「これじゃないと困る」という決め手まではなかったこと**です。
大きな肌変化を感じたわけでもなく、使い切ったあとに、
絶対また同じものを買おう
とはなりませんでした。
その後ほかの化粧水も使うようになり、今は松山油脂を優先しています。
でもこれは「無印が悪かった」ではない。
むしろクセが少なかったからこそ、最初の1本には今でもすすめやすいと感じています。
無印・オルナ・松山油脂から選ぶなら
無印だけを見ると十分使いやすい。
ただ、現在はオルナや松山油脂も実際に使ったうえで比較できます。
今の自分なら、
- 初めての1本・分かりやすい保湿感 → 無印
- 香りも楽しみたい → オルナ
- 自分が今1本選ぶ → 松山油脂
という分け方です。
どれにするか迷っているなら、単品レビューだけで決めるより3商品を並べた方が選びやすいです。
無印だけで決める前に、3つを比較
無印・オルナ・松山油脂を実際に使った範囲で比較。保湿感、ベタつき、香り、今1本選ぶならどれかまでまとめています。
初めて化粧水を買うなら、無印は今でも候補
現在は使っていない。
すぐにリピートする予定もない。
それでも、これからスキンケアを始める人に、
最初の化粧水、何がいい?
と聞かれたら、無印の高保湿は今でも候補に入れます。
理由はシンプル。
自分自身が4〜5か月ほぼ毎日使えて、
- ベタつきが気にならなかった
- なじみが早かった
- 保湿感もちょうどよかった
- 刺激も気にならなかった
からです。
特に夜の洗顔後に、
化粧水
→ 乳液
から始めたい人なら分かりやすい。
現在の無印良品では、敏感肌用化粧水に「さっぱり・しっとり・高保湿」があり、高保湿300mLは990円で販売されています。
乾燥が気になっていて、どれから選べばいいか分からないなら、自分は高保湿から試すのもありだと思います。
無印の高保湿をチェックする
約4〜5か月使った結果、自分は現在リピートしていません。
それでも、初めての化粧水としての使いやすさはかなり評価しています。
高保湿でも自分はベタつきが気にならず、夜の基本ケアへ入れやすかった1本です。
無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿 300mL
約4〜5か月、夜ほぼ毎日使用。少しとろみがありながらなじみは早く、自分はベタつきや刺激が気になりませんでした。シンプルに保湿から始めたい人には選びやすい1本です。
今1本選ぶなら、自分は松山油脂
無印の評価は高い。
でも「今の自分がもう一度買うか」は別です。
現在は無印を使っておらず、すぐにリピートする予定もありません。
その後いろいろな化粧水を使った結果、今1本選ぶなら松山油脂を優先します。
だから最終的には、
初めてスキンケアをするなら無印もかなり選びやすい。
今の自分が1本買うなら松山油脂。
という判断です。
昔のように「迷ったら全員無印でOK」とまでは言いません。
ただ、4〜5か月ほぼ毎晩使った経験から考えても、無印の高保湿はスキンケアを始めるハードルを下げてくれる化粧水でした。
まとめ|使いやすかった。でも今の自分は別の1本を選ぶ
無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿を使った結論は、
- 約4〜5か月、主に夜ほぼ毎日使用
- 少しとろみがあるが、なじみは早い
- 自分はベタつき・刺激が気にならなかった
- 大きな変化より「保湿されている感覚」が近い
- 初心者には今でもすすめやすいが、自分は現在リピートしていない
です。
初めての化粧水として選ぶなら、今でも十分候補。
ただ、無印・オルナ・松山油脂まで使った現在の自分なら、次に買うのは松山油脂です。
「初心者へのすすめやすさ」と「今の自分が選ぶもの」は別。
4〜5か月使った今だからこそ、これが一番しっくりくる評価です。
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