松山油脂乳液レビュー|男が使うとどう?

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乳液を使いたいけど、顔がベタつくのは嫌。

特に鼻や額はテカりやすいのに、頬や口まわりは乾くとなると、乳液選びは少し難しくなります。

自分も乳液には「重そう」というイメージがありました。

それでも現在、松山油脂の「肌をうるおす保湿乳液」を約半年、夜に毎日使っています。

結論からいうと、ベタつきにくい使用感と、5種類のヒト型セラミドを毎日の保湿に取り入れられること。この両方が気に入って今も使っています。

自分は公式目安より少なめの量で十分。

塗るとすぐなじみ、翌朝の乾燥感も乳液を使わない日より気になりにくい。

刺激やヒリつきもありませんでした。

結論|ベタつきにくさと保湿成分、両方で今も使っている

約半年使った結論

夜の乳液は、今も松山油脂を選んでいる

ベタつきが気になりにくく、すぐなじむ。さらに5種類のヒト型セラミドなど、取り入れたい保湿成分もあるので毎晩続けています。

  • 約半年、夜に毎日使用
  • 量は100円玉大より少なめ
  • ベタつき・刺激は気にならない
  • 翌朝の乾燥感にも違いを感じる
  • 1,606円でもリピートYES
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

約半年、夜の乳液として毎日使っている

松山油脂の保湿乳液は、約半年使っています。

使うのは夜。

現在も毎日使っていて、自分の中ではかなり定着した乳液です。

基本の順番は、

化粧水
→ その日の美容液
→ 松山油脂の保湿乳液

です。

1回の量は、100円玉大より少なめ。

松山油脂公式では100円玉大が目安ですが、自分はそこまで出さなくても顔全体へ十分伸ばせています。

毎回きっちり量を測っているわけではありません。

少量から伸ばして、頬や口まわりまで足りればそのまま。

自分にはこのくらいが一番使いやすいです。

テクスチャーは普通。でも、なじみがかなり早い

テクスチャー自体は、特別サラサラでもこってりでもありません。

自分の感覚では「普通の乳液」に近いです。

ただ、顔へ伸ばしたあとのなじみは早い。

塗ったあとに乳液がずっと表面へ残っている感じがなく、比較的すぐ次の状態へ落ち着きます。

自分は乳液のヌルッとした残り方が苦手なので、ここはかなりよかったです。

特に夜は、そのあと寝るだけとはいえ、顔がベタベタしたまま枕へ触れるのは避けたい。

松山油脂はそのストレスがほとんどありませんでした。

公式でもこの乳液は「軽いつけ心地が好き」「部分的な乾燥が気になる混合肌」に向けて案内されており、開発時も混合肌や気温・湿度が高い季節の使いやすさを意識したとされています。

一番よかったのは、保湿できるのにベタつきが気にならないこと

約半年使って、一番よかったところを1つだけ選ぶならここです。

保湿感はあるのに、ベタつきが気にならない。

乳液を使う理由は乾燥を防ぎたいから。

でも、そのためにテカテカしたり重たく感じたりするなら、自分は毎日続けにくいです。

松山油脂は、そのバランスが自分には合っていました。

夜に毎日使っても、

「今日は乳液が重いからやめよう」

となりにくい。

だから約半年そのまま続いています。

保湿成分を見て選んだ商品でしたが、結局毎日使えた理由はこの使用感の良さも大きいです。

使った夜の方が、翌朝の乾燥が気になりにくい

乳液まで使った夜と、乳液を使わなかったときでは、自分は翌朝の乾燥感に違いを感じます。

特に頬や口まわり。

夜は問題なくても、朝起きたときに少し乾いている感じが出ることがありました。

松山油脂の乳液まで使っていると、その乾燥が気になりにくい。

朝の洗顔後も、つっぱり感が強く出にくいと感じています。

もちろん毎日の肌状態は同じではありません。

気温や湿度、前日に使った美容液などでも変わります。

それでも約半年続けていて、夜に乳液を抜きたいとは思わなくなりました。

派手な変化ではありませんが、翌朝まで乾燥しにくい状態を作るための1本として使っています。

刺激・ヒリつきは約半年使って気にならなかった

約半年、夜に毎日使っていますが、自分は刺激やヒリつきを感じていません。

赤みが強くなった感覚もなし。

香りが強くて気になることもありませんでした。

公式ではアルコール(エタノール)・パラベン・香料・着色料・鉱物油を使用していません。

ただし、これは「誰でも刺激が出ない」という意味ではありません。

化粧品の合う・合わないはあるので、初めて使うなら自分も少量から試すようにしています。

選んだ理由は5種類のヒト型セラミド

松山油脂を選んだ理由は、使用感だけではありません。

使う前に一番惹かれたのが、5種類のヒト型セラミドです。

現行品には、

  • セラミドEOP
  • セラミドNG
  • セラミドNP
  • セラミドAG
  • セラミドAP

の5種類が保湿成分として配合されています。ほかに大豆由来成分やマカデミア種子油なども使われています。

スキンケアを続けるようになってから、自分は「ベタつかないか」だけではなく、

毎日使うアイテムなら、どんな保湿成分を取り入れられるか

も見るようになりました。

だから松山油脂は、

「成分は魅力的だけど使用感が微妙」

ではなく、

「取り入れたい保湿成分があって、しかも毎日使いやすかった」

というのが大きいです。

成分だけではなく、使用感もいいからリピートする

最初の購入理由は5種類のヒト型セラミド。

でも、半年後にリピートを決めている理由はそれだけではありません。

もしベタつきが強かったり、毎晩使うのが面倒だったりしたら、成分がよくても別の商品へ変えていたと思います。

実際は、

  • すぐなじむ
  • ベタつきが気にならない
  • 翌朝の乾燥感が気になりにくい
  • 刺激を感じていない
  • 毎日セラミドを取り入れられる

この全部が揃っていました。

だから今は、成分と使用感の両方が理由で使っています。

朝はアクアレーベル、夜は松山油脂

松山油脂が気に入っているからといって、朝も同じ乳液にはしていません。

現在の使い分けは、

朝:アクアレーベル
夜:松山油脂

です。

4商品を比較したときも、この組み合わせに落ち着きました。比較記事では、松山油脂は保湿成分重視、アクアレーベルは別の成分を取り入れたい朝用という形で使い分けています。

自分の場合、乳液を1本に統一するより、

「朝に何を取り入れたいか」

「夜に何を取り入れたいか」

で分ける方が今はしっくりきています。

夜はしっかり保湿しながら、ヒト型セラミドを毎日取り入れたい。

だから松山油脂です。

他の乳液と迷っているなら

松山油脂だけを見るとよさそうでも、

「無印や白潤、アクアレーベルと比べたらどう?」

と迷う人もいると思います。

自分が実際に使った4本では、選ぶ理由がそれぞれ違いました。

松山油脂の保湿乳液が向いている人

約半年使った自分なら、こんな人には候補としてすすめます。

  • 乳液のベタつきが苦手
  • 頬や口まわりの乾燥が気になる
  • 鼻や額はテカるのに乾燥もする
  • 夜に毎日使いやすい乳液がほしい
  • ヒト型セラミドを毎日の保湿へ取り入れたい

逆に、

とにかく水のような軽さだけを求める人。

乳液1本に美白など別の目的まで強く求める人。

こういう場合は、ほかの商品も比較した方がいいです。

自分も朝は別の乳液を使っています。

ただ、夜の保湿+使いやすさ+ヒト型セラミドで選ぶなら、今は松山油脂です。

微妙だった点は、約半年使って特にない

約半年使った時点で、大きく気になる点はありません。

重すぎない。

ベタつきも気にならない。

刺激やヒリつきも感じていません。

使用量も自分は100円玉大より少なめで足りていて、毎晩使う中でも不便さは感じていません。

あえて挙げるなら、どこでもすぐ買える商品を優先したい人には、ほかの乳液の方が選びやすい場合はあると思います。

ただ、自分が夜の乳液に求めている、

使いやすさ・保湿感・取り入れたい保湿成分

という点では、今のところ変える理由がありません。

今もリピートする

約半年使った現在も、答えはYESです。

自分は夜に毎日使っていますが、

  • ベタつきが気にならない
  • すぐになじむ
  • 翌朝の乾燥感が気になりにくい
  • 刺激やヒリつきを感じていない
  • 5種類のヒト型セラミドを毎日の保湿に取り入れられる

このあたりに満足しています。

使い続ける中で、

「次は別の乳液を探そう」

とはなっていません。

むしろ、夜はこれを続けたいという判断です。

夜に約半年使っている乳液

松山油脂 肌をうるおす保湿乳液

約半年、夜に毎日使用中。ベタつきが気にならず、すぐなじむ使用感と、5種類のヒト型セラミドを毎日の保湿へ取り入れられる点の両方が気に入っています。現在の価格でもリピート予定です。

今の結論|朝はアクアレーベル、夜は松山油脂

いろいろ乳液を使った現在、自分の使い分けは変わっていません。

朝はアクアレーベル。

夜は松山油脂。

松山油脂は、

「男性だから使いやすい」

というより、

夜に毎日使ってもベタつきにくく、取り入れたい保湿成分も入っているから残っている乳液

です。

最初は5種類のヒト型セラミドに惹かれて選びました。

でも約半年後も使っているのは、使用感にも不満がなかったから。

この2つが揃っているので、次もリピートします。

まとめ|夜の乳液は今も松山油脂

松山油脂「肌をうるおす保湿乳液」を約半年使った現在の感想は、

  • 夜に毎日、100円玉大より少なめで使用
  • 普通の乳液らしい質感だが、すぐなじむ
  • ベタつき・刺激・ヒリつきは気にならない
  • 翌朝の乾燥感も使わないときより気になりにくい
  • 5種類のヒト型セラミドと使用感の両方が気に入り、リピートする

です。

乳液は毎日使うものなので、成分だけよくても続けにくければ自分には合いません。

逆に、使用感だけよくても今は少し物足りない。

松山油脂はその両方が自分の中で揃いました。

だから夜の乳液は、今も松山油脂です。

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