エリクシール ブライトニング ローションレビュー|30代男が朝に使って感じたこと

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朝の化粧水は、保湿したいけど重くなるのも困る。

特にそのあと乳液や日焼け止めまで使うと、化粧水の時点でしっとりしすぎる日は結構気になります。

自分が使ったのは、エリクシールの「ブライトニング ローション ca しっとりタイプ」。2か月ほど、朝に週2〜3回使いました。

使った日の肌はツヤが出て、少し整って見えるところはよかったです。ただ、自分には毎朝使うには少し重く、毎日続けたときは軽いぴりつきもありました。

今のところリピートはしません。

ただ、商品自体が合わなかったというより、今の暑い時期に毎朝使いたい化粧水ではなかった、が近いです。冬ならまた候補に入れると思います。

結論|今はリピートしない。でも冬ならまた使いたい

2か月使った結論

朝のツヤ・しっとり感はよかった。今はリピートせず、冬に再検討

しっとりタイプは少しとろみがあり、肌表面にも保湿感が残ります。毎日だと自分はぴりつく日があったため、朝週2〜3回くらいが使いやすかったです。

  • 使用期間:約2か月
  • 朝・週2〜3回
  • 500円玉大より少なめ
  • 毎日使うと少しぴりついた
  • 現在はリピートなし、冬は候補
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

使ったのは「ブライトニング ローション ca しっとりタイプ」

自分が使ったのは、2026年にリニューアルされたエリクシール ブライトニング ローション caの「しっとりタイプ」です。

2か月ほど使用。

最初はもう少し頻繁に使おうとしていましたが、毎日使っていると少しぴりつく日があり、最終的には朝週2〜3回くらいに落ち着きました。

量も公式目安の500円玉大までは使っていません。

朝はこのあと乳液や日焼け止めを重ねるので、手に少なめに出して顔全体になじませるくらい。

公式では朝・夜の洗顔後、500円硬貨大が使用量の目安とされていますが、自分はそこまで使うと朝には多かったです。

少しとろっとして、肌表面にしっとり感が残る

しっとりタイプなので、かなり水っぽい化粧水ではありません。

手に出したときから少しとろみがあり、顔になじませたあとも肌表面にしっとり感が残ります。

ベタベタして使えないほどではなかったです。

ただ、朝に使って、そのあと乳液、さらに日焼け止めとなると、自分には少し重い。

このへんは夏に使っていた影響もあると思います。

朝に軽く済ませたい日は、エリクシールを選ばなくなりました。

今は松山油脂の保湿浸透水バランシングを朝の基本にしていますが、あちらの方がさらっと使えて、暑い時期は楽です。

エリクシールはもう少し気温が下がって、朝も保湿感が欲しくなった頃に使いたい。

2か月使って、そんな位置になりました。

ツヤが出て、朝の肌は少し整って見えた

良かったのは、朝につけたときの見え方です。

自分の場合、エリクシールを使った日は肌にツヤが出て、乾いて見える朝より少し整った印象になりました。

「ブライトニングだから肌色が変わった」とまでは言えません。

2か月、しかも週2〜3回なので、シミやくすみについて何か大きな変化を判断できる使い方でもなかったです。

ただ、つけた直後のうるおいとツヤは分かりやすかった。

その日の朝の見え方という意味では、使っていてよかったところです。

既存の記事ではここを「透明感」「ツヤ」「清潔感」とかなり細かく分けていましたが、自分の実感としてはまとめてしまっていいかなと思っています。

しっとりして、ツヤが出て、朝の肌が少し整って見える。

まあ、それくらいです。

香りはある。自分は嫌すぎる感じではなかった

エリクシールなので、無香料系の化粧水とは違って香りがあります。

資生堂公式では「リラックス感のあるアクアフローラルの香り」とされています。

自分も使っていて香りは分かりました。

ただ、朝から使いたくなくなるほど嫌な感じではなかったです。

ここは無印や松山油脂のようなシンプルなものとは少し雰囲気が違うので、完全に香りがない化粧水が好きなら気になるかもしれません。

自分は特に困りませんでした。

毎日使ったときは、少しぴりついた

ここは今回のリライトでちゃんと残しておきたいところです。

毎日使おうとした時期は、少しぴりつく日がありました。

強い刺激がずっと続いたという話ではないですが、「毎日これでいこう」とはならなかった理由のひとつです。

そのため朝週2〜3回くらいで使っていました。

ちなみに現行のブライトニング ローション caは、資生堂公式ではエチルアルコールフリーとされています。

自分は化粧水で刺激を感じると「アルコールかな?」と考えることもありますが、今回はそこではありません。

何が原因だったのかは分かりません。

処方上エチルアルコールフリーでも、自分の肌では毎日だと少し気になる日があった。そこだけです。

成分を見ると、冬にもう一度使いたくなる

今すぐリピートしないのに、完全に候補から外していない理由がこれです。

現行のブライトニング ローション caには、美白有効成分として4MSKとトラネキサム酸が配合されています。さらに、シャクヤクエキスなどからなる独自のハリ保湿成分「コラジェネシス」も配合されています。美白はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐという意味です。

実際に自分が2か月使って、

「この成分でシミがこう変わった」

という話はありません。

そこは分からないです。

ただ、30代になって、ただ水分を補うだけではなく、シミ予防やハリも意識した化粧水を使いたい気持ちはある。

しかも自分は、しっとり感そのものが嫌だったわけでもありません。夏の朝には重かった。

冬になって頬の乾燥が強くなったら、このしっとり感がちょうどよくなる可能性はありそうです。

今なら松山油脂を毎朝、エリクシールは冬に考える

今の朝は、松山油脂の保湿浸透水バランシングを毎日使っています。

さらっとしていて、そのあと乳液まで重ねやすい。

今の季節だとこっちの方が合っています。

エリクシールは2か月使って悪くなかったけど、毎日だと自分には少し重く、ぴりつきもあった。

だから今すぐ買い足す予定はありません。

冬になって乾燥が気になってきたら、また使うかもしれない。

以前の記事では「肌をきれいに見せたい日はエリクシール」とかなり明確に使い分けていましたが、今はもっと普通です。

暑い時期は軽い方。

寒くなったらエリクシールもあり。

そのくらいになっています。

こんな人なら、しっとりタイプは候補になる

自分が2か月使った範囲なら、乾燥しやすくて、朝もある程度しっとり感が欲しい人には合いやすそうです。

肌にツヤがほしい人や、化粧水にも美白ケア・ハリケアの要素を入れたい人も候補。

逆に、夏の朝にかなり軽く済ませたい人なら、自分はまず「みずみずしいタイプ」か別の軽い化粧水から考えます。

しっとりタイプを使っていて、そこは結構はっきりしました。

あと、自分のように毎日使うとぴりつきを感じる場合は、そのまま無理して続ける必要もないです。

朝週2〜3回にしたり、一度使用をやめたり。

冬まで置いておくのも普通にありだと思います。

現在はリピートしないが、商品自体は候補に残している

ここだけ読むと、

「じゃあ、おすすめじゃないの?」

となりそうですが、そこまで単純でもありません。

ツヤの出方はよかった。

香りも嫌ではなかった。

しっとり感も、冬ならむしろ欲しくなるかもしれない。

成分面も自分が今後取り入れたい方向です。

ただ、今の自分が毎朝使うには少し重かったし、毎日だとぴりついた。

なので現時点ではリピートしません。

それでも乾燥する季節にしっとり系の化粧水を探しているなら、一度候補として見る価値はあると思います。

冬のしっとり化粧水を探すなら

エリクシール ブライトニング ローション ca

しっとりタイプを約2か月、朝週2〜3回使用。今はリピートしていませんが、ツヤと保湿感はよく、乾燥する冬ならもう一度使いたい候補です。

まとめ|夏は重かった。冬ならもう一度あり

エリクシール ブライトニング ローション caのしっとりタイプを2か月使って、今は朝のレギュラーから外しています。

  • 朝週2〜3回、500円玉大より少なめで使用
  • 少しとろみがあり、肌表面にしっとり感が残る
  • 朝のツヤ・整って見える感じはよかった
  • 毎日使うと少しぴりつく日があった
  • 今はリピートせず、冬になったら再検討

今の季節は松山油脂バランシングの軽さの方が使いやすいです。

でも、冬に頬が乾いて「もう少ししっとりした化粧水がほしい」となったら、たぶんエリクシールをもう一度思い出します。

使わなくなったけど、候補からは消えていません。

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