化粧水って種類が多すぎて、正直どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
無印良品。
オルナオーガニック。
松山油脂。
名前は聞いたことがあっても、
「自分にはどれが合うのか」
までは、実際に使わないと分かりにくいところ。
自分も最初は、有名なものや口コミが良さそうなものを何となく選んでいました。
でも3つとも使ってみると、保湿感・軽さ・使いやすさに違いがありました。
結論から言うと、選び方はこの3つでOKです。
初めての1本なら無印。
軽さと保湿感のバランスならオルナオーガニック。
乾燥や洗顔後のつっぱりが気になるなら松山油脂。
今の自分が、この中から1本選ぶなら松山油脂です。
水っぽくてベタつきにくいのに、3つの中では一番保湿感がありました。
ただ、全員に松山油脂が正解というわけではありません。
スキンケアを始めたばかりなら無印も使いやすい。
軽さとしっとり感の中間がいいならオルナも候補。
大事なのは、今の肌と続けやすさで選ぶことです。
結論|初心者は無印、バランスはオルナ、乾燥なら松山油脂
3つの化粧水は、こう選べばOK
無印良品
初心者向け クセが少なく
最初の1本に選びやすい
オルナ
バランス型 軽さと保湿感の
中間を選びたい人向け
松山油脂
乾燥対策 洗顔後のつっぱりや
水分不足が気になる人向け
今の自分が1本選ぶなら松山油脂。初めて化粧水を買うなら無印も選びやすいです。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
無印・オルナ・松山油脂を比較
まずは、3つをざっくり比較します。
すべて自分が実際に使った範囲での感想です。
肌質や使う量によって感じ方は変わるので、絶対的な評価ではありません。
| 比較項目 | 無印良品 | オルナ | 松山油脂 |
|---|---|---|---|
| 特徴 | クセが少ない | バランス型 | さらっと保湿 |
| 保湿感 | 普通 | やや高め | 3つで一番高め |
| ベタつき | 少なめ | 少なめ〜普通 | 少なめ |
| 自分の刺激感 | 気になりにくかった | 気になりにくかった | 気になりにくかった |
| 向いている人 | 初心者 | 使用感重視 | 乾燥・つっぱり |
※保湿感・ベタつき・刺激感は、筆者が実際に使用した際の感想です。
同じ化粧水でも、方向性はかなり違います。
無印は、良くも悪くもクセが少ない。
オルナは、軽さとしっとり感の中間。
松山油脂は、水っぽくさらっとしているのに、自分は一番保湿感を感じました。
「どれが一番いいか」ではなく、今の悩みから選ぶのが分かりやすいです。
無印良品|初めての化粧水に選びやすい
初めて化粧水を使うなら、無印良品はかなり選びやすいです。
使った印象は、とにかくクセが少なめ。
重すぎない。
ベタつきすぎない。
化粧水を使う習慣がなかった男性でも、毎日のケアに入れやすいと思います。
自分も冬の間、メインの化粧水として使っていました。
劇的に肌が変わるというより、毎日安定して使える感じ。
余計なことを考えず、洗顔後につけられる。
このシンプルさが、無印の良かったところです。
無印を使って良かったところ
一番良かったのは、使うハードルが低いこと。
スキンケア初心者の頃は、化粧水を使うこと自体が面倒に感じます。
香りが強い。
ベタベタする。
つけた後に顔が重い。
こうなると、すぐ使わなくなる。
無印は、そうしたクセが気になりにくく、毎日続けやすい化粧水でした。
現在は顔のメインではなく、首まわりなどにも使用。
たっぷり使いやすく、顔以外にも回しやすいところも便利です。
無印の気になったところ
保湿感は、自分の中では普通。
肌の状態が安定している時には使いやすいです。
ただ、冬の乾燥が強い時や、洗顔後のつっぱりが気になる時は少し物足りなさもありました。
化粧水だけで保湿を終えるものではありませんが、乾燥が強い人は乳液やクリームまでしっかり使いたいところ。
最初の1本には向いています。
一方で、乾燥の悩みがはっきりしているなら、最初から松山油脂を選ぶのもアリです。
👉無印良品の化粧水レビュー|シンプルで使いやすい?【30代男】
→ 初心者向けとして使いやすかった点や、物足りなかったところを詳しく知りたい人向け
オルナオーガニック|軽さと保湿感のバランス型
無印より少し保湿感がほしい。
でも、重い化粧水は避けたい。
その中間で選びやすかったのが、オルナオーガニックです。
使った印象は、バランス型。
ベタつきすぎず、軽すぎない。
肌へなじませた後も、適度なしっとり感が残ります。
使い始めてからは、乾燥を感じる日が減り、新しい肌トラブルも起きにくくなった感覚がありました。
派手に変わる化粧水というより、毎日の肌を整えるための1本。
そんな位置づけです。
オルナを使って良かったところ
良かったのは、使用感のバランス。
無印では少し物足りない。
松山油脂ほど乾燥対策を最優先にしているわけでもない。
その間を選びたい時に使いやすいです。
自分の肌では、ピリつきや強い刺激感も気になりにくく、毎日使いやすい化粧水でした。
肌の状態が不安定な時や、攻めるケアを少し休みたい時にも使いやすい印象。
美容液を何本も使うより、まず普通の保湿ケアへ戻したい。
そんな時にも候補になります。
オルナの気になったところ
悪く言えば、特徴が少し分かりにくいです。
初心者向けとして分かりやすい無印。
乾燥対策として選びやすい松山油脂。
この2本と比べると、オルナはちょうど中間。
明確な悩みがある人より、
重すぎず軽すぎないものがいい。
使用感のバランスを重視したい。
という人に向いています。
👉オルナオーガニック化粧水レビュー|無添加で使いやすい?【30代男】
→ 実際のしっとり感や、毎日使った時の肌の変化を詳しく知りたい人向け
松山油脂 アミノ酸浸透水|乾燥やつっぱりが気になる人向け
3つの中で、今の自分が選ぶなら松山油脂です。
使い始めた理由は、朝のつっぱりと乾燥。
夜に化粧水と乳液を使っても、朝になると肌の水分が足りない感じがありました。
そこで使い始めたのが、松山油脂のアミノ酸浸透水。
使い始めて1週間くらいで、朝のつっぱりが気になりにくくなりました。
3つの中では、一番変化を感じやすかった化粧水です。
重くないのに保湿感がある
松山油脂の良かったところは、テクスチャーが重くないこと。
見た目も使用感も、水のようにさらっとしています。
高保湿と聞くと、とろみが強くてベタつく化粧水を想像します。
でも、これはかなり軽め。
肌へなじませた後も、ベタベタ残る感じは少なかったです。
それでも、自分の中では3本の中で一番保湿感がありました。
ベタつきは避けたい。
でも、無印では乾燥が少し気になる。
そんな人にちょうどいいと思います。
乳液と合わせると安定しやすかった
松山油脂のアミノ酸浸透水だけで、すべての乾燥を防げるわけではありません。
自分は化粧水の後に乳液も使用。
この組み合わせにしてから、朝まで肌が安定しやすくなりました。
化粧水をたっぷり使うだけで終わるより、最後に乳液を薄く重ねる。
この方が、乾燥やつっぱり対策として続けやすかったです。
松山油脂の気になったところ
大きな不満はありません。
ただ、肌の乾燥に困っていない人にとっては、無印でも十分な可能性があります。
また、松山油脂だから全員に刺激が起きないわけではありません。
自分の肌では使いやすかった、という感想です。
初めて使う場合は、少量から試して、赤みやかゆみが出ないか確認した方が安心です。
👉松山油脂 アミノ酸浸透水 レビュー|使って感じた正直な感想【30代男】
→ 朝のつっぱりがどう変わったか、実際の使用感を詳しく知りたい人向け
項目別に選ぶならどれ?
3つを使ったうえで、目的別に分けるとこうなります。
初めて化粧水を買うなら無印
スキンケアをしたことがない。
まずは化粧水を使う習慣を作りたい。
重いものやクセのあるものは避けたい。
この場合は無印が選びやすいです。
いきなり機能性の高いものを選ばなくてもOK。
まず毎日使えること。
その意味では、無印が一番入りやすいと思います。
軽さと保湿感のバランスならオルナ
無印では少し物足りない。
ただ、乾燥だけを最優先にしているわけではない。
使い心地と保湿感の両方がほしい。
この場合はオルナ。
3つの中間にあるような化粧水です。
乾燥やつっぱりが気になるなら松山油脂
洗顔後に肌がつっぱる。
朝になると、口まわりや頬が乾く。
化粧水を使っても、水分不足を感じる。
この場合は松山油脂。
自分も朝のつっぱりが気になっていた時に使い始め、3つの中で一番保湿感がありました。
結局、迷ったらどれがいい?
初めて化粧水を買うなら、無印。
保湿と軽さのバランスなら、オルナ。
乾燥やつっぱりがあるなら、松山油脂。
この選び方でOKです。
ただ、今の自分が1本だけ残すなら松山油脂。
理由は、保湿感があるのにベタつきにくく、朝のつっぱり対策として使いやすかったからです。
乾燥・つっぱりが気になるなら松山油脂
水っぽくてベタつきにくいのに、自分が使った3本の中では一番保湿感がありました。洗顔後や翌朝のつっぱりが気になる人なら、詳しい使用感を確認する価値があります。
実体験レビュー
松山油脂のレビューを読む化粧水だけで終わらせていい?
化粧水だけで肌が乾燥しないなら、無理に商品を増やす必要はありません。
ただ、化粧水をつけた直後はしっとりするのに、時間が経つとつっぱる。
朝になると口まわりが乾く。
この場合は、乳液やクリームまで使った方が安定しやすいです。
基本の順番はこれ。
洗顔→化粧水→乳液
乳液を顔全体へたっぷり塗る必要はありません。
ベタつきが苦手なら、頬・口まわり・フェイスラインを中心に少量。
額や鼻は少なめ。
部分ごとに量を変えてOKです。
30代になると、鼻はテカるのに頬は乾くことがあります。
顔全体を同じように保湿するより、乾燥する部分を中心に調整する方が使いやすいです。
化粧水を選ぶ時に見るポイント
化粧水選びは、成分を全部覚えなくても大丈夫。
最初は、次の4つを見るだけで十分です。
つけた時に刺激を感じないか
口コミで「敏感肌向け」と書かれていても、自分の肌に合うとは限りません。
つけるたびに強くしみる。
赤みやかゆみが続く。
この場合は、無理に使い続けないこと。
自分が問題なく使えるかが一番大事です。
ベタつきすぎないか
保湿感が高くても、ベタついて毎日使えなければ続きません。
特に朝は、化粧水の後に乳液や日焼け止めを使います。
重ねても不快になりにくいもの。
これも大事な基準です。
今の悩みに合っているか
特に悩みはなく、まず始めたいなら無印。
軽さと保湿感を両立したいならオルナ。
乾燥やつっぱりが気になるなら松山油脂。
商品名よりも、今の悩みから逆算した方が選びやすいです。
無理なく買い直せるか
高い化粧水を少しずつ使うより、適量を毎日使えるものの方が続けやすいです。
なくなった時に買い直せる。
店舗やネットで手に入りやすい。
この現実的な部分も、スキンケアではかなり大事です。
季節によって化粧水を変えるべき?
必ず変える必要はありません。
同じ化粧水を一年中使って、乳液やクリームの量を調整する方法でもOKです。
夏は乳液を少なめ。
冬は頬や口まわりへ少し多め。
それでも乾燥するなら、化粧水を保湿感のあるものへ変える。
この順番で十分です。
自分の場合、肌が安定している時は無印。
保湿感と使いやすさの中間がほしい時はオルナ。
乾燥やつっぱりが気になる時は松山油脂。
そんな使い分けがしやすい3本でした。
よくある質問
Q. 3つ全部試す必要はある?
ありません。今の悩みに近いものを1本選べばOKです。初心者なら無印、乾燥が気になるなら松山油脂から選ぶと分かりやすいです。
Q. 3つの中で一番おすすめは?
今の自分なら松山油脂です。水っぽくベタつきにくいのに、3つの中では一番保湿感がありました。ただし、初めて化粧水を使うなら無印も選びやすいです。
Q. 敏感肌ならどれがいい?
商品名だけでは判断できません。自分は3つとも強い刺激感は気になりませんでしたが、肌との相性には個人差があります。初めは少量から試す方が安心です。
Q. 夏はどれが使いやすい?
軽さを重視するなら無印や松山油脂。松山油脂は自分の感想では保湿感がありながら、テクスチャーはさらっとしていました。
Q. 冬はどれが使いやすい?
乾燥や洗顔後のつっぱりが気になるなら松山油脂。化粧水の後に乳液やクリームまで使うと、より安定しやすいです。
Q. 化粧水だけでもいい?
化粧水だけで乾燥しないなら問題ありません。ただ、時間が経つとつっぱる人は、乳液やクリームを追加した方が使いやすいです。
まとめ|目的が決まれば選びやすい
無印・オルナ・松山油脂は、それぞれ向いている人が違います。
初めての1本なら無印。
軽さと保湿感のバランスならオルナ。
乾燥や洗顔後のつっぱりが気になるなら松山油脂。
今の自分が選ぶなら、松山油脂です。
3つの中では一番保湿感があり、翌朝のつっぱりも気になりにくくなりました。
ただ、化粧水は高いものや、口コミで人気のものを選べばいいわけではありません。
つけた時に刺激がない。
ベタつきすぎない。
毎日続けられる。
なくなったら買い直せる。
この条件の方が大事です。
まずは今の悩みに合う1本を選ぶ。
化粧水の後は、必要に応じて乳液まで使う。
この基本だけでも、30〜40代男性の肌は整えやすくなります。
顔のテカリやカサつきが目立ちにくくなると、見た目の清潔感も安定します。
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