本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
冬になると、洗顔後のつっぱりや乾燥が気になる。
でも、しっとり系の化粧水はベタつきそうで避けたい。
自分もそんな時期に使ったのが、無印良品のエイジングケア化粧水でした。
冬から3〜4月頃にかけて約2か月、夜ほぼ毎日使って1本使い切っています。
結論からいうと、冬の保湿感はかなり好印象。ただ、暖かくなると自分には少し重かったです。
かなりとろみのある化粧水で、冬は洗顔後のつっぱりが気になりにくく、つけた直後もしっかり保湿されている感じがありました。
一方、3〜4月になるとベタつきを感じる日が増えました。
刺激・赤み・ヒリつきはなく、香りも気になりません。
1本使って満足はしていますが、次の冬に1本選ぶなら、自分は無印良品の敏感肌用化粧水 高保湿を選びます。
結論|冬はよかった。でも今なら高保湿を選ぶ
冬の保湿にはよかった。でも次は別の商品を選ぶ
冬はしっかりした保湿感が好印象でしたが、3〜4月にはベタつきを感じました。今の自分なら、冬でも敏感肌用化粧水 高保湿を優先します。
- 約2か月・1本使い切り
- 夜ほぼ毎日使用
- 冬はつっぱりが気になりにくい
- 春先はベタつきが気になった
- 次の冬は別の商品を選ぶ
冬の乾燥が気になって使い始めた
使い始めたのは、乾燥が気になる冬。
洗顔したあとにつっぱりを感じたり、もう少ししっとりする化粧水を使いたいと思っていた時期でした。
そこで選んだのが無印良品のエイジングケア化粧水です。
「エイジングケア」という名前も気になりましたが、自分が一番期待していたのは保湿。
30代になったから特別な成分を使わなければ、というより、
「冬にもう少し保湿感のある化粧水を使いたい」
という理由の方が大きかったです。
使ったのは約2か月。
冬から3〜4月頃まで、夜ほぼ毎日使い、1本使い切りました。
かなりとろみが強い化粧水だった
最初に印象に残ったのはテクスチャーです。
かなりとろみがあります。
水のようにサラサラした化粧水とはかなり違う。
自分は1回2〜3プッシュくらいを手に出して、顔全体へなじませていました。
つけた直後から、
「しっとり系の化粧水を使っている」
と分かりやすいです。
香りは自分には気になりませんでした。
刺激・赤み・ヒリつきも、約2か月使っていて特になし。
とろみはかなりありますが、冬に使っている間は、それが嫌というより保湿感につながっているように感じていました。
現在の無印良品「エイジングケア化粧水」は300mL・税込2,290円。公式では洗顔後に使用し、手でつける場合は1円硬貨大が目安とされています。米ぬか発酵液、植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体などをうるおい成分として配合しています。
冬は洗顔後のつっぱりが気になりにくかった
この化粧水で一番よかったのは冬です。
自分の場合、洗顔後のつっぱりが気になりにくくなりました。
化粧水をつけた直後にも、
「ちゃんと保湿したな」
と感じやすかった。
水っぽい化粧水を使ったときとは、かなり印象が違います。
特に乾燥しやすい冬の夜には、このしっとり感が使いやすかったです。
ただし、化粧水だけでスキンケアを終わらせていたわけではありません。
そのあとに乳液まで使っています。
自分の中では、
化粧水の段階からしっかり保湿感がほしい冬に向いていた
という評価です。
赤みやくすみ、ハリの変化は特に感じなかった
「エイジングケア」という名前を見ると、
ハリ。
くすみ。
見た目の変化。
このあたりも期待するかもしれません。
自分は1本使い切りましたが、赤みやくすみに分かりやすい変化は感じませんでした。
頬がふっくらした。
ハリが明らかに出た。
という実感も特になし。
ここは無理に効果があったとは書きません。
自分が実際によかったと感じたのは、冬の保湿感と使っている間の刺激のなさです。
エイジングケアという名前より、しっとり系の化粧水として評価しています。
3〜4月になるとベタつきが気になった
冬は好印象でした。
でも、暖かくなってくると評価が少し変わります。
3〜4月頃。
同じように夜使っていると、ベタつきが気になる日が出てきました。
かなりとろみがあるので、乾燥している時期にはちょうどよかったものが、気温が上がると少し重く感じる。
自分はもともと鼻や額がテカりやすいこともあり、春先には、
「今日はもう少し軽い化粧水でいいな」
と思うことがありました。
だから、自分なら年間を通して同じ量で使い続ける化粧水にはしません。
冬限定ならあり。
暖かくなったら軽いものへ変える。
その使い分けの方が合っています。
無印の敏感肌用高保湿とどっちを選ぶ?
無印良品では、敏感肌用化粧水 高保湿も使いました。
こちらは約4〜5か月、主に夜ほぼ毎日使用しています。肌活の化粧水比較でも、実際に使用した無印・オルナ・松山油脂を使用感や保湿感で比べています。
両方使ったうえで、冬に1本だけ選ぶなら、
今の自分は敏感肌用化粧水 高保湿です。
エイジングケア化粧水も冬の保湿感には満足しました。
ただ、かなりとろみが強く、春先にはベタつきが気になった。
それに対して、自分は敏感肌用高保湿の方が使い続けやすかったです。
「エイジングケアだから30代はこちら」
とは選びません。
自分なら使用感を優先します。
| 比較 | エイジングケア化粧水 | 敏感肌用 高保湿 |
|---|---|---|
| 自分の使用期間 | 約2か月 | 約4〜5か月 |
| 使用頻度 | 夜ほぼ毎日 | 夜ほぼ毎日 |
| 保湿感 | しっかり | しっかり |
| テクスチャー | かなりとろみ | とろみあり |
| 気になった点 | 春先のベタつき | 比較的使いやすかった |
| 冬に1本選ぶなら | 今は選ばない | こちら |
他の化粧水まで含めて選びたいなら
無印だけでなく、オルナ・松山油脂も実際に使っています。
保湿感だけでなく、軽さやベタつきまで含めて選ぶなら、3商品を並べた方が判断しやすいです。
無印・オルナ・松山油脂を実使用で比較
保湿感だけでなく、ベタつき・軽さ・現在のリピート判断まで比べています。無印以外も候補に入れるならこちらから選べます。
向いているのは「冬にしっかり保湿したい人」
1本使った範囲で、この化粧水が合いやすいと思ったのは、
- 冬に洗顔後のつっぱりが気になる
- サラサラより、とろみのある化粧水が好き
- 化粧水をつけた段階から保湿感がほしい
- 香りが強いものは避けたい
- 夜にしっとりしたケアをしたい
という人。
逆に、
- ベタつきがかなり苦手
- 鼻や額がテカりやすい
- 暖かい季節も同じ化粧水を使いたい
- 水のような軽い使用感が好き
なら、自分は別の化粧水から考えます。
自分自身、冬には使いやすかったですが、春先まで同じ使用感で満足できたわけではありません。
1本使い切ったけど、次の冬は別の商品を選ぶ
無印良品 エイジングケア化粧水に大きな不満があったわけではありません。
約2か月、夜毎日使って1本使い切りました。
刺激もなし。
冬の保湿感もよかった。
それでも次の冬にもう一度2,290円で買うかと聞かれたら、現時点では買わない予定です。
自分ならまず敏感肌用化粧水 高保湿。
さらに無印以外まで広げるなら、現在使っている化粧水も含めて比較して選びます。
「エイジングケア化粧水はダメだった」という結論ではありません。
冬には満足した。でも複数の化粧水を使った今は、もっと自分に合う選択肢がある。
これが1本使い切った現在の評価です。
冬の保湿感を優先するなら候補にはなる
次の冬に自分は別の商品を選びますが、とろみがしっかりある化粧水が好きなら候補にはできます。
自分は冬に洗顔後のつっぱりが気になりにくく、化粧水をつけた直後の保湿感も分かりやすかったです。
無印良品 エイジングケア化粧水
約2か月、夜ほぼ毎日使って1本使い切り。かなりとろみがあり、冬のつっぱりと保湿感では好印象でした。春先は自分にはベタついたため、乾燥する時期を中心に選びたい化粧水です。
まとめ|冬はよかった。でも次に選ぶ1本ではない
無印良品 エイジングケア化粧水を使った感想をまとめると、
- 約2か月、冬〜3・4月に夜ほぼ毎日使用
- 2〜3プッシュで1本使い切った
- 冬は洗顔後のつっぱりと保湿感で好印象
- 刺激はなかったが、春先はベタつきが気になった
- 次の冬に1本選ぶなら敏感肌用化粧水 高保湿
です。
赤み・くすみ・ハリなど、見た目の大きな変化は感じませんでした。
だから自分にとっての良さは、エイジングケアという名前より冬の保湿化粧水としての使いやすさです。
1本使い切ったことに後悔はありません。
ただ、いくつか化粧水を使った現在なら、次の冬は別の商品を選びます。
関連記事
👉化粧水どれがいい?無印・オルナ・松山を比較【30代男の結論】
→ エイジングケア化粧水以外も候補にしたい人へ。実際に使った3商品を保湿感・軽さ・ベタつきから比べています。
👉メンズ化粧水おすすめまとめ|30代男が使いやすい4選
→ 無印だけに絞らず、乾燥・ベタつき・敏感肌など今の悩みから化粧水を選びたい人の参考になります。
👉松山油脂 アミノ酸浸透水レビュー|使って感じた正直な感想
→ とろみやベタつきより、さらっとした使用感と保湿感の両立を重視するなら、現在の自分が優先している1本を読めます。

