クレンジングって、正直よく分かりにくいですよね。
洗顔と何が違うのか。
男にも必要なのか。
メイクしないなら使わなくていいのか。
日焼け止めを使った日は必要なのか。
自分も最初は、クレンジングは「女性がメイクを落とすもの」というイメージが強かったです。
でも、日焼け止めを使うようになったり、毛穴やザラつきが気になったりすると、洗顔だけでいいのか迷う場面が出てきます。
結論から言うと、クレンジングはメイクだけでなく、日焼け止めや油分の多い汚れを落とすためのケアです。男でも、毎日ではなく必要な日に使うと便利です。
結論(迷ったらここ)
👉 クレンジングは、毎日必須というより日焼け止めを使った日や、毛穴汚れが気になる日に使うものと考えると分かりやすいです。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
クレンジングとは?
クレンジングは、主に油分を含んだ汚れを落とすためのアイテムです。
一般的には、メイク落としのイメージが強いと思います。
ただ、男性でも関係あります。
たとえば、
- 日焼け止め
- 皮脂と混ざった汚れ
- 毛穴まわりのザラつき
- 落ちにくいベースメイク
- 油分の多い整髪料が顔についたとき
こういうものを落としたいときに使います。
洗顔だけでも落とせる日もありますが、日焼け止めの種類や肌の状態によっては、クレンジングを使った方がすっきり落としやすいことがあります。
クレンジングは、スキンケアを増やすためのものというより、落とすケアを少し丁寧にするためのものです。
洗顔との違い
クレンジングと洗顔の違いは、ざっくり言うと「落としたい汚れの種類」です。
洗顔は、汗・ほこり・余分な皮脂などを落とすために使います。
一方でクレンジングは、日焼け止めやメイクなど、油分を含んだ落ちにくい汚れを落とすために使います。
イメージとしてはこんな感じです。
洗顔:汗・ほこり・余分な皮脂を落とす
クレンジング:日焼け止め・メイク・油分の多い汚れを落とす
男性の場合、普段メイクをしない人なら、毎日クレンジングを使う必要はないことも多いです。
ただし、日焼け止めをしっかり使った日や、落ちにくいタイプの日焼け止めを使った日は、クレンジングを取り入れると使いやすいです。
男にクレンジングは必要?
男でも、クレンジングが必要になる日はあります。
ただし、全員が毎日使う必要はありません。
使うかどうかは、何を肌につけたかで考えると分かりやすいです。
クレンジングを使いやすいのは、こんな日です。
- 日焼け止めを使った日
- ウォータープルーフの日焼け止めを使った日
- 外出が多く、汗や皮脂が気になる日
- 毛穴のザラつきが気になる日
- 洗顔だけだと落ちていない感じがある日
- BBクリームや色付き日焼け止めを使った日
逆に、朝に軽く洗顔しただけの日や、肌に何も塗っていない日は、無理にクレンジングを使わなくてもOKです。
クレンジングは「男も毎日やるべき」というより、必要な日に選べるようにしておくと便利なケアです。
日焼け止めを使う日はクレンジングした方がいい?
日焼け止めを使った日は、クレンジングを検討してもいいです。
特に、落ちにくいタイプやウォータープルーフタイプを使った日は、普通の洗顔だけだと残っている感じがすることがあります。
ただ、すべての日焼け止めに必ずクレンジングが必要というわけではありません。
商品によっては、洗顔料で落とせるタイプもあります。
見るポイントはこのあたりです。
- 「石けんで落とせる」と書いてあるか
- 「洗顔料で落とせる」と書いてあるか
- ウォータープルーフか
- 色付きタイプか
- 落としたあとに肌に残る感じがあるか
洗顔で落ちるタイプなら、無理にクレンジングを使わなくてもいい場合があります。
一方で、落ちにくさを感じるなら、クレンジングを使った方がすっきりしやすいです。
クレンジングは朝も使う?
基本的に、クレンジングは夜に使うことが多いです。
理由は、日中につけた日焼け止めや皮脂汚れを落とすためです。
朝は、寝ている間の汗や皮脂を落とすだけなら、洗顔で十分なことが多いです。
朝:洗顔
夜:必要な日はクレンジング → 洗顔
朝からクレンジングを使うと、肌によっては落としすぎに感じることもあります。
男性初心者なら、まずは夜だけでOKです。
特に、日焼け止めを使った日や、外出が多かった日に夜のケアとして取り入れるのが分かりやすいです。
クレンジングの種類
クレンジングには、いくつか種類があります。
初心者がざっくり知っておくなら、このくらいで十分です。
オイル:落とす力が強め。日焼け止めやメイク向き
ジェル:さっぱり使いやすい。初心者にも使いやすい
ミルク:やさしい使用感が多い。乾燥しやすい人向き
バーム:しっかり落としやすい。毛穴汚れが気になる人にも人気
シート:手軽だけど摩擦が出やすいので常用は慎重に
男性初心者なら、まずはジェルやミルク、または使いやすいオイルから選ぶと入りやすいです。
ただし、どれが絶対に良いというより、日焼け止めの落ちやすさや肌質で変わります。
ベタつきが苦手ならジェル。
しっかり日焼け止めを使うならオイル。
乾燥しやすいならミルク。
このくらいの感覚で選べばOKです。
クレンジングの使い方
クレンジングは、使い方を間違えると肌への負担を感じやすくなります。
基本は、こすらず短めです。
流れはこんな感じです。
1. 乾いた手にクレンジングを取る
2. 顔にやさしくなじませる
3. ゴシゴシこすらない
4. ぬるま湯でしっかり流す
5. 必要なら洗顔する
6. 化粧水と乳液で保湿する
ポイントは、長くなじませすぎないことです。
汚れを落としたいからといって、何分もマッサージする必要はありません。
特に小鼻や毛穴が気になると、つい強くこすりたくなります。
でも、クレンジングは摩擦を増やすと肌が不安定に感じやすいです。
やさしくなじませて、ぬるま湯で流す。
それくらいで十分です。
クレンジング後は洗顔も必要?
クレンジング後に洗顔が必要かどうかは、商品によります。
「ダブル洗顔不要」と書いてあるものなら、基本的にはクレンジングだけで終わらせられるタイプです。
一方で、ダブル洗顔不要ではないものや、ぬるつきが残る感じがあるものは、クレンジング後に洗顔してもOKです。
初心者は、まず商品の表示を見れば大丈夫です。
ダブル洗顔不要:クレンジングのみでもOK
ダブル洗顔不要と書いていない:クレンジング後に洗顔することが多い
ぬるつきが気になる:軽く洗顔してもOK
ただし、洗いすぎには注意です。
クレンジングをして、さらに洗顔でゴシゴシ洗うと、乾燥やつっぱりが気になりやすくなることがあります。
落とすことは大事ですが、やさしく落とすことも同じくらい大事です。
クレンジング後は保湿する
クレンジングを使ったあとは、保湿までセットで考えたいです。
落とすケアだけで終わると、肌がつっぱったり乾燥しやすく感じたりすることがあります。
基本はこれでOKです。
クレンジング → 洗顔 → 化粧水 → 乳液
ダブル洗顔不要タイプなら、
クレンジング → 化粧水 → 乳液
でもOKです。
保湿は重くする必要はありません。
- 化粧水をなじませる
- 乳液は少量
- 乾く部分だけ少し足す
- ヒリつく日は攻めケアを休む
クレンジングを使った日は、落とすケアをした分、化粧水と乳液で軽く整えると使いやすいです。
クレンジングで毛穴はきれいになる?
クレンジングは、毛穴まわりの汚れやザラつきが気になるときに使いやすいケアです。
ただし、クレンジングを使えば毛穴が消えるわけではありません。
毛穴ケアで大事なのは、落とす・保湿する・こすらないを続けることです。
クレンジングはその中の「落とすケア」のひとつです。
毛穴が気になる人ほど、やりすぎには注意したいです。
- 毎日強くこする
- 小鼻を長時間マッサージする
- 熱いお湯で流す
- クレンジング後に保湿しない
こういう使い方をすると、肌が不安定に感じやすくなることがあります。
毛穴目的で使う場合も、まずは週数回や、日焼け止めを使った日からで十分です。
男がクレンジングを使うならいつ?
男性初心者なら、まずはこのタイミングで使えばOKです。
日焼け止めを使った日の夜
外出が多かった日の夜
毛穴のザラつきが気になる日の夜
BBクリームや色付き日焼け止めを使った日の夜
逆に、何も塗っていない日や、肌がヒリつく日は無理に使わなくても大丈夫です。
自分も最初は「毎日やるものなのかな」と思っていましたが、今は必要な日に使うくらいが現実的だと感じています。
特に日焼け止めを使った日は、落とすところまで考えた方がスキンケアが続けやすいです。
クレンジングでやりすぎない方がいいこと
クレンジングは便利ですが、やりすぎると肌に負担を感じることがあります。
避けたいのはこのあたりです。
- 毎回ゴシゴシこする
- 長時間マッサージする
- 熱いお湯で流す
- 小鼻だけ強くこする
- 朝晩毎日使う
- クレンジング後に保湿しない
- 肌がヒリつくのに無理に使う
初心者ほど、まずはやさしく短めでOKです。
クレンジングは「強く落とす」ためではなく、必要な汚れをやさしく落とすために使うものです。
Q&A
Q. クレンジングって何?
A. 日焼け止めやメイクなど、油分を含んだ落ちにくい汚れを落とすためのアイテムです。男性でも、日焼け止めを使った日などに便利です。
Q. 男でもクレンジングは必要?
A. 毎日必須ではありません。ただ、日焼け止めやBBクリームを使う日、洗顔だけでは落ちにくい感じがある日は使いやすいです。
Q. 洗顔とクレンジングの違いは?
A. 洗顔は汗・ほこり・余分な皮脂を落とすもの。クレンジングは日焼け止めや油分の多い汚れを落とすもの、と考えると分かりやすいです。
Q. クレンジングは毎日使うべき?
A. 何も塗っていない日まで毎日使う必要はないことが多いです。まずは日焼け止めを使った日や、毛穴のザラつきが気になる日に使うくらいでOKです。
Q. クレンジング後に洗顔は必要?
A. 商品によります。「ダブル洗顔不要」と書いてあるものならクレンジングだけでOKな場合があります。ぬるつきが気になる場合は、やさしく洗顔してもOKです。
まとめ
クレンジングは、メイクをする人だけのものではありません。
男性でも、日焼け止めを使った日や、毛穴のザラつきが気になる日に使いやすいケアです。
洗顔との違いは、落としたい汚れです。
- 洗顔は、汗・ほこり・余分な皮脂を落とす
- クレンジングは、日焼け止めや油分の多い汚れを落とす
- 男性は、毎日ではなく必要な日に使えばOK
初心者は、まず日焼け止めを使った日の夜から始めると分かりやすいです。
クレンジングを使うときは、こすらず短めに。
使ったあとは、化粧水と乳液で軽く保湿する。
このくらいの温度感で取り入れると、男のスキンケアでもかなり使いやすくなります。
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