美容液を使ってみたいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない。
ビタミンC、ナイアシンアミド、レチノール、アゼライン酸、PDRN。
商品を調べるほど気になる成分が増え、全部使った方が早く肌が整うように感じることもありますよね。
自分が最初に使った美容液は、メラノCCの通常版でした。
ドラッグストアでも見かけやすく、商品名も知っていたため、初めての1本として選びやすかったです。
ただ、当時は美容液を使う順番や頻度がよく分かっていませんでした。
毎日使ったり、早く変化を感じたくて量や頻度を増やしたり。美容液を使えば使うほどよいと思っていた時期もあります。
現在は使い方を変えました。
洗顔・化粧水・乳液が続いてから、今一番気になる悩みに合う美容液を1本だけ追加する。
1回のスキンケアで使う美容液も、基本は1種類。
複数の成分を試したい場合は、同じ日に重ねず、朝夜や曜日で分けています。
結論|初心者は悩みに合う美容液を1本だけ追加する
基本の保湿を続けてから、美容液を1本だけ足す
最初から複数の美容液は必要ありません。赤み・毛穴・ニキビなど、今一番気になる悩みに合うものを選び、少ない頻度から肌との相性を確認します。
- 先に洗顔・化粧水・乳液
- 美容液は1種類から始める
- 最初は週2〜3回から確認
- 複数使うなら曜日を分ける
- 不安定な日は美容液を休む
美容液は男性に必須ではない
自分は、美容液がすべての男性に必須だとは考えていません。
スキンケアを始めたばかりなら、まず続けたいのは次の基本です。
- 洗顔する
- 化粧水を使う
- 乳液で仕上げる
- 朝は日焼け止めを使う
この流れが安定していない状態で美容液だけ増やしても、順番が分からなくなったり、面倒になって全部やめたりすることがあります。
自分も最初は、美容液を使えば肌が一気に変わると思っていました。
ただ、実際には洗顔後に化粧水と乳液を続けることの方が、日々の乾燥や洗顔後のつっぱりを整えるうえでは分かりやすかったです。
美容液は、基本のケアだけでは気になる悩みが残ったときに追加するもの。
最初から必須ではなく、プラスする段階で使えば十分です。
美容液を足す前に確認したいこと
美容液を買う前に、自分は次の状態を確認します。
- 朝か夜のスキンケアを続けられている
- 洗顔後に化粧水を使っている
- 美容液の後に乳液を使える
- 今一番気になる肌悩みが決まっている
- 新しい商品を一度に何本も増やしていない
特に大切なのが、悩みを一つに絞ること。
毛穴も、赤みも、ニキビも、くすみも全部気になるからと、4種類の美容液を同時に買う必要はありません。
まず一番気になるものを決める。
その悩みに合いそうな1本を使い、肌の変化や刺激を確認してから次を考えています。
自分が美容液初心者の頃に失敗したこと
最初に選んだのは、メラノCC 薬用しみ集中対策美容液の通常版でした。
ロート製薬では、活性型ビタミンCとビタミンE誘導体を有効成分として配合した薬用美容液として案内されています。
商品自体は初めてでも選びやすく、現在も初心者向けの候補だと思っています。
ただ、当時の使い方には問題がありました。
毎日使えば早く変わると思っていた
最初は、使う回数を増やした方が変化を感じやすいと思っていました。
新しい美容液を買うと、早く試したくなります。
少し変化を感じると、さらに量や頻度を増やしたくなることも。
ただ、肌が乾燥したりヒリついたりしたときに、美容液が原因なのか、洗顔やほかの商品が原因なのか分からなくなります。
現在は、新しい美容液を使うときほど回数を少なくしています。
使う順番が分からなかった
美容液を化粧水の前に使うのか、乳液の後に使うのか。
商品によって例外はありますが、自分が普段使っている順番は、
洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液
です。
美容液を使っただけで満足し、乳液を省いていた時期もありました。
現在は、保湿美容液であっても、それだけでスキンケアを終えず、最後に乳液を使っています。
複数の美容液を重ねようとしていた
成分を調べ始めると、ビタミンCもレチノールもアゼライン酸も使いたくなります。
ただ、同じ日に重ねると、どの商品が合っているのか判断しにくい。
刺激が出たときも原因が分かりません。
現在は、1回のスキンケアで美容液を2種類使わないようにしています。
複数の成分を取り入れたい場合は、曜日で分ける形です。
美容液を使う順番で迷う人へ
洗顔・化粧水・美容液・乳液・日焼け止めまで、朝夜の基本的な順番をまとめています。
現在の最小構成|美容液は1回につき1種類
現在は、基本的に次の構成です。
朝
洗顔
↓
化粧水
↓
その日に使う美容液を1種類
↓
乳液
↓
日焼け止め
夜
洗顔
↓
化粧水
↓
その日に使う美容液を1種類
↓
乳液またはクリーム
美容液を使わない日もあります。
頬の赤みや乾燥が強い日、ヒリつきを感じる日、前日に刺激を感じた日は、化粧水と乳液だけ。
美容液を休んでも、スキンケアを失敗したことにはなりません。
肌状態が安定してから再開する方が、自分には合っていました。
初心者は週2〜3回から試す
美容液の適切な頻度は、商品や配合成分によって異なります。
毎日使う前提の商品もあれば、使用頻度を調整したい成分もあります。
そのため、まずは商品に書かれた使い方を確認するのが基本。
そのうえで自分は、新しい美容液を初めて使う場合、週2〜3回ほどから試しています。
最初から朝晩毎日使わず、
- 塗った直後にヒリつかないか
- 翌日に赤みが強くならないか
- 乾燥や皮むけが出ないか
- 乳液や日焼け止めと重ねてベタつかないか
を確認します。
問題がなければ、商品説明と肌状態を見ながら回数を調整。
新しい美容液ほど、早く増やさず、まず変化を確認する。
現在はこの使い方にしています。
悩み別|最初の1本を選ぶなら
美容液は、人気順よりも悩みから選ぶ方が分かりやすいです。
| 気になること | 候補 | 自分の使い方 |
|---|---|---|
| 赤み・肌を整えたい | SKIN1004 センテラTECAアンプル | 肌を攻めたくない日に使用 |
| 毛穴・ハリ・ツヤ感 | SKIN1004 ナイアシンアミド10 | 朝に曜日を決めて使用 |
| ニキビ・テカリ | アゼライン酸美容液 | 夜に低頻度から使用 |
| くすみ・定番から始めたい | メラノCC通常版 | 初めて使った美容液 |
| 保湿感・赤み | メディキューブ PDRN | 夜に週2〜3回使用 |
赤みや肌の不安定さが気になるならセンテラTECA
現状、自分が1本選ぶなら、SKIN1004のセンテラTECAアンプルです。
通常のセンテラアンプルを約4か月、TECAアンプルを約2か月使用しました。
使用感に大きな違いが分かったわけではありませんが、どちらも肌を整えながら、頬の赤みが落ち着いて見える日に使いやすかったです。
公式では、乾燥や肌の刺激感を悩みとする人向けの、整肌・保湿を意識したアンプルとして案内されています。
レチノールなどを使わない日や、積極的な成分を休みたい日にも選びやすい一本でした。
毛穴・ハリ・ツヤ感ならナイアシンアミド10
SKIN1004のナイアシンアミド10 ブースティングショット アンプルは、朝に週3回ほど使っています。
自分は、毛穴まわりの印象、ハリ感、ツヤ感がよく見える日に使いやすいと感じました。
塗ったときに若干チクチクすることはありますが、自分には気にならない程度。
公式でも、毛穴の見え方や肌のトーンを整えることを目的としたアンプルとして案内されています。
肌が敏感に感じる日は使わず、センテラ系や保湿中心へ戻しています。
ニキビ・テカリが気になるならアゼライン酸
自分は、ニキビやテカリが気になる日の夜にアゼライン酸美容液を取り入れています。
毎日ではなく、ほかの刺激感がある美容液と同じ日に重ねない形。
アゼライン酸を使う日は、レチノールやビタミンCなどを追加しません。
最初から複数の成分を組み合わせるより、アゼライン酸だけを使い、翌日の赤みや乾燥を確認する方が分かりやすかったです。
男性へ最初に1本勧めるならメラノCCも選びやすい
今の自分が使いたい1本は、センテラTECAアンプル。
ただ、スキンケアを始めたばかりの男性へ最初に勧めるなら、メラノCCの通常版も候補です。
理由は、知名度と手に取りやすさ。
自分もドラッグストアで見かけたことがあり、韓国スキンケアや聞き慣れない成分の商品より選びやすく感じました。
メラノCCの通常版は20mLで、公式オンラインストアでも現在販売されています。
最初の美容液として、
- 聞いたことがある商品から始めたい
- ドラッグストア系の商品が安心
- ビタミンC美容液を試してみたい
- いきなり高額な商品は避けたい
という人には分かりやすい選択肢です。
ただし、知名度が高いから必ず肌に合うわけではありません。
最初は少量・低頻度から使い、刺激を感じたら休むようにします。
保湿感を重視するならメディキューブPDRNも候補
美容液を初めて使う人でも、毛穴やニキビより、乾燥や赤みが気になる場合があります。
その場合、自分ならメディキューブのPDRNピンクアンプルも候補にします。
自分は約2か月、夜に週2〜3回使用。
少しベタつきはありますが、夜なら気になりにくく、保湿感が分かりやすい美容液でした。
頬の赤みが落ち着いて見える日もあり、肌を整えたい夜に使っています。
公式では、肌のトーンや弾力感を意識した美容液として案内されています。
自分はアインズ&トルペで購入できたため、韓国スキンケアの中では比較的手に取りやすいと感じました。
迷ったらこの選び方で十分
初心者が最初の1本を選ぶなら、次の分け方で十分です。
自分が今使いたい1本
SKIN1004 センテラTECAアンプル
赤みや肌を整えたい日、刺激感のある成分を休みたい日に使いやすかったから。
初めての人へ広く勧めやすい1本
メラノCC 薬用しみ集中対策美容液
知名度があり、自分も初めての美容液として選びやすかったから。
保湿感を重視したい人
メディキューブ PDRNピンクアンプル
夜の保湿感と、肌を整えたい日の使用感が自分には合っていたから。
最初から「一番効果が強そうな商品」を探す必要はありません。
買いやすく、使う目的が分かり、自分が継続できるもの。
初心者には、その方が大切だと思っています。
最初の1本が決まらない場合はこちら
最小構成を理解したあと、赤み・毛穴・くすみなどの悩み別に、実際に使った美容液を比較できます。
美容液で避けたい使い方
最初から複数の商品を買う
気になる美容液をまとめて買うと、どれから使うか迷います。
同時に使い始めれば、変化や刺激の原因も判断しにくい。
セール中でも、新しく使う美容液は一つずつにしています。
効果を急いで量を増やす
使用量を増やしても、それだけ早く肌が整うとは限りません。
ベタつきや刺激につながる場合もあります。
商品に書かれた量を基本にし、初めて使うときは少量から。
美容液だけでスキンケアを終える
美容液を使ったからといって、乳液が必ず不要になるわけではありません。
自分は美容液の後に乳液を使っています。
鼻や額がベタつく場合は乳液を完全に省くのではなく、使用量を少なくする形です。
肌が不安定でも予定どおり使う
曜日を決めていても、当日の肌が赤い、乾燥している、ヒリつく場合は使いません。
予定より肌状態を優先。
その日は化粧水と乳液だけに戻しています。
美容液についてよくある質問
男性も美容液を使った方がいい?
必須ではありません。
洗顔・化粧水・乳液を続けたうえで、毛穴や赤みなど気になる悩みが残っている場合に追加すれば十分です。
初心者は何本必要?
最初は1本だけで問題ありません。
自分も現在は複数の商品を持っていますが、1回のスキンケアで使う美容液は1種類です。
美容液は朝と夜どちらに使う?
商品によります。
自分は、ナイアシンアミドなどを朝、アゼライン酸・PDRN・レチノールなどを夜に使い分けています。
商品に朝夜の指定がある場合は、そちらを優先します。
毎日使ってもいい?
毎日使えるかは、商品や成分、肌状態によって異なります。
自分は初めて使う商品をいきなり毎日にせず、週2〜3回から確認。
刺激がなくても、必ず毎日まで増やすわけではありません。
美容液を2種類重ねてもいい?
組み合わせによっては使える場合もありますが、自分は同じスキンケアで2種類使っていません。
曜日で分けた方が、使用感や肌の変化を確認しやすいためです。
最初の1本なら何がおすすめ?
現在の自分が選ぶなら、SKIN1004 センテラTECAアンプル。
広く人へ勧めやすいのは、知名度と手に取りやすさからメラノCC通常版。
乾燥や保湿感を重視するなら、メディキューブPDRNも候補です。
まとめ|美容液は増やすより1本を使い分ける
美容液は、最初から何種類もそろえる必要はありません。
まず続けたいのは、
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
- 朝の日焼け止め
という基本。
そのうえで、今一番気になる悩みに合う美容液を1本追加します。
自分が初心者の頃は、メラノCC通常版から始めました。
毎日使ったり、量や頻度を増やしたり、順番が分からなかったり。美容液を使うこと自体が目的になっていた時期もあります。
現在のルールはシンプルです。
- 1回に使う美容液は1種類
- 新しい商品は週2〜3回から
- 複数の成分は曜日で分ける
- 肌が不安定なら美容液を休む
- 最後は乳液で仕上げる
- 次の商品は相性を確認してから
今の自分が1本選ぶなら、センテラTECAアンプル。
初めての人へ広く勧めるなら、メラノCC通常版。
保湿感を重視するなら、メディキューブPDRNも候補になります。
美容液は本数を増やすより、悩みに合う1本を無理なく続ける。
男性が初めて美容液を使うなら、この最小構成で十分です。
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