無印の日焼け止めレビュー|軽くて使いやすい?【30代男】

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日焼け止めを使い始めようと思っても、最初はどれを買えばいいのか分かりませんでした。

自分も以前はほとんど使っておらず、まず手に取ったのが無印良品の日焼け止めです。

無印なら普段から店に行くし、大きなボトルをいきなり買う必要もない。そんな入り方でした。

実際に顔へ使ってみると、重たさや強いベタつきは自分には気になりにくく、日焼け止めを使い始めた頃でも取り入れやすかったです。

一方で、白浮きは少し感じました。

その後VERDIOやキュレルも使うようになったので、今なら「無印が一番」とは選びません。ただ、最初に使った日焼け止めとしては特に困らなかったです。

結論|軽さは使いやすかった。白浮きは少し気になった

最初に使った日焼け止め

使いやすかったけど、白浮きは少し感じた

自分には重さや強いベタつきが気になりにくく、日常へ入れやすかったです。その後ほかの商品も使い、白浮きの違いは分かるようになりました。

  • 最初に使った日焼け止め
  • 自分には軽めに感じた
  • 強いベタつきは気にならなかった
  • 白浮きは少し感じた
  • 今なら他商品とも比較して選ぶ
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

日焼け止めを使い始めた頃、最初に選んだのが無印だった

自分は昔から毎日日焼け止めを塗っていたわけではありません。

スキンケアを見直すようになり、日焼け止めも使おうとなったときに、最初に選んだのが無印良品でした。

当時はSPFや成分を細かく比較して決めたわけでもないです。

普段から知っているブランドで買いやすい。

まず使ってみるには、それがかなり大きかったです。

今はキュレルやVERDIOなども使ったので選び方も変わりましたが、最初はそんな感じでした。

使って最初に感じたのは、意外と重くなかったこと

日焼け止めを使っていなかった頃は、顔へ塗るとベタベタしたり、ずっと何か乗っている感じがするイメージがありました。

無印を使ったときは、そこまで気になりませんでした。

伸ばしやすく、自分には重たさも強く残らない。

朝のスキンケア後にもう一つ塗ること自体には慣れていませんでしたが、これなら普通に使えるなと思いました。

「日焼け止めって毎朝こんなに面倒なのか」とはならなかったです。

この辺は最初の一本としてよかったところ。

白浮きは少し気になった

使っていて一番気になったのは白浮きです。

かなり真っ白になるほどではありませんでしたが、自分の顔では少し白さを感じました。

自然光ならそこまで気にならない日もあります。

ただ、その後にVERDIOを使ってみると違いが分かりやすかった。

自分にはVERDIOの方が白さを感じにくく、「日焼け止めによって結構違うんだな」と思ったのを覚えています。

無印だけを使っていた頃なら、そこまで気にしていなかったかもしれません。

比較したことで気づいた部分です。

現行の日焼け止めミルクはSPF50+・PA++++

現在販売されている無印良品の日焼け止めミルク(携帯用)は30g。

SPF50+・PA++++、UV耐水性★★のウォータープルーフタイプで、顔とからだに使えます。紫外線吸収剤フリーで、石けんで洗い流せる仕様です。

現行品はSPF50+・PA++++、UV耐水性★★なので、自分が実際に気になったのは紫外線防御力よりも白浮きの方でした。

30gなので、持ち運び用としても使いやすいサイズです。

今ならキュレル・VERDIOとも比べて選ぶ

無印を最初に使ったあと、VERDIOやキュレルも使いました。

3つ使った今では、選び方が少し変わっています。

自分の場合、

重視すること選ぶもの
全体のバランスキュレル
軽さ・白浮きしにくさVERDIO
小さいサイズから試す無印良品

という分け方です。

無印が悪くなったわけではありません。

ほかを使ったから、自分が日焼け止めで何を気にするのか分かるようになった感じです。

特に白浮きは、VERDIOとの差を感じました。

無印が向いているのは、小さいサイズから試したい人

今の自分なら、特に無印を選びやすいのは「まず小さいサイズで使ってみたい人」です。

携帯用は30gなので、最初から大きなボトルを買う必要がありません。

自分も日焼け止めをほとんど使っていなかったところから始めたので、この入りやすさは分かります。

一方で、白浮きがとにかく苦手なら、自分ならVERDIOも見ます。

以前の自分なら「最初は無印」と言い切っていましたが、今は選択肢が増えました。

まあ、それだけです。

商品を買うなら、今も無印の日焼け止めミルクが選べる

現在も無印良品では日焼け止めミルク(携帯用)が販売されています。現行品は30g、SPF50+・PA++++です。

小さいサイズから試したいなら

無印良品 日焼け止めミルク(携帯用)

自分が日焼け止めを使い始めた頃に最初に選んだ商品。軽さは使いやすかった一方、顔では少し白浮きを感じました。

今の自分なら、無印だけで決めない

無印の日焼け止めを最初に使ったとき、大きな不満はありませんでした。

むしろ日焼け止めを使う習慣がなかった自分には、軽く感じて続けやすかったです。

ただ、その後VERDIOやキュレルを使って、白浮きや仕上がりの違いも分かるようになりました。

だから今なら、無印を見てそのまま決めるというより、一度3つを比べます。

小さいサイズから始めたいなら無印。

白浮きをなるべく避けたい日はVERDIO。

自分は現在、キュレルも含めて使う場面で選んでいます。

最初の記事を書いた頃より、この辺の判断はかなり変わりました。

まとめ|最初は使いやすかった。でも今なら比較して選ぶ

無印良品の日焼け止めは、自分が最初に使った日焼け止めでした。

  • 重さや強いベタつきは気になりにくかった
  • 顔では少し白浮きを感じた
  • VERDIOを使って、白浮きの違いに気づいた
  • 現行品は30gの携帯用サイズもある
  • 今ならキュレル・VERDIOとも比べて選ぶ

「最初の一本なら絶対これ」とまでは、今は思っていません。

でも、日焼け止めをほとんど使っていなかった自分が普通に続けられた一本ではあります。

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