男の化粧水おすすめ|何を使えばいいか分かる

商品レビュー・おすすめ
PR
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

化粧水を買おうと思って売り場を見ると、さっぱり・しっとり・敏感肌用・美白タイプなど、似たような商品が何本も並んでいます。

値段も数百円から数千円まであり、何が違うのか分かりにくいですよね。

自分もスキンケアを始めた頃は、口コミの評価やパッケージだけを見て選んでいました。

ただ、評判がよい化粧水でも、朝に使うとベタついたり、つけた時に頬がピリついたりすることがあります。反対に、使用感は軽くても、夜に使うと少し物足りなく感じる商品もありました。

何種類か使って分かったのは、男性向けと書かれているかよりも、つけた後の重さ・洗顔後の乾燥・刺激の感じ方で選ぶ方が失敗しにくいことです。

結論として、今回紹介する3本は次のように選べばOKです。

  • ベタつきにくい化粧水から始めたいなら無印良品
  • 保湿に加えて美白・肌荒れ予防も意識するなら白潤
  • 顔全体の乾燥が強く、しっとり感を求めるなら松山油脂

化粧水だけですべての肌悩みを整えようとせず、まずは朝と夜に無理なく使える一本を選ぶことが大切です。

結論|使用感と今の肌悩みで選べばOK

結論

最初の一本は使いやすさで選ぶ

高価な商品や男性専用にこだわる必要はありません。朝も使いやすい軽さ、乾燥に合う保湿感、刺激を感じにくいことを確認し、毎日続けられる一本を選びます。

  • 軽さ重視:無印良品
  • 美白・肌荒れ予防:白潤
  • 乾燥・しっとり感:松山油脂
  • 強い刺激を感じたら使用を休む
  • 乾燥する場合は乳液まで使う

この記事を書いた人

プロフィール

30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに分かりやすく紹介しています。

男性の化粧水は何を基準に選ぶ?

化粧水を選ぶ時は、配合成分を細かく比較する前に、洗顔後と数時間後の肌を確認します。

自分が見るようになったのは、次の3つです。

洗顔後のつっぱり

洗顔後、頬や口まわりがすぐにつっぱるなら、さっぱりしすぎる化粧水では物足りない可能性があります。

その場合は、少ししっとりしたタイプを選ぶか、化粧水の後に乳液やクリームを使います。

つけた後のベタつき

朝は、化粧水の後に乳液と日焼け止めを重ねます。

化粧水の時点で顔が重くなると、その後の工程まで面倒になりやすいため、鼻や額がベタつく人は軽いタイプから始める方が使いやすくなります。

ピリつきや赤み

化粧水をつけるたびに頬がピリついたり、赤みが強くなったりする場合は、我慢して使い続ける必要はありません。

自分はエタノールが多い化粧水で刺激を感じることがあるため、アルコールの有無も確認しています。

ただし、アルコールフリーなら全員に合うという意味ではありません。香料や植物エキスなど、刺激を感じる成分は人によって異なります。

無印・白潤・松山油脂の違い

軽さ重視

無印良品 敏感肌用化粧水 さっぱり

朝や暑い季節にも使いやすい、みずみずしく軽いタイプ。ベタつきが苦手な初心者向け。

コスパ・機能重視

肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水

保湿だけでなく、シミ予防や肌荒れ予防も意識したい人向けの医薬部外品。

保湿感重視

松山油脂 保湿浸透水モイストリッチ

とろみとしっとり感があり、顔全体の乾燥や秋冬のカサつきが気になる人向け。

自分に合いそうな化粧水を確認する

無印良品

軽さ重視

無印良品 敏感肌用化粧水 さっぱり

ベタつきにくい化粧水から始めたい人や、朝も軽く使いたい人向け。

白潤

コスパ・機能重視

肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水

保湿に加えて、シミ予防や肌荒れ予防も意識したい人向け。

松山油脂

保湿感重視

松山油脂 保湿浸透水モイストリッチ

顔全体の乾燥が強く、とろみのある高保湿化粧水を使いたい人向け。

実際に使って分かったのは、化粧水だけで決めないこと

化粧水を使い始めた頃は、しっとりする商品ほど保湿力が高く、自分の肌にもよいと思っていました。

ただ、朝にとろみの強い化粧水を使うと、乳液や日焼け止めを重ねた時に顔が重くなることがあります。

反対に、さっぱりした化粧水だけで夜のケアを終えると、翌朝に頬や口まわりがつっぱることもありました。

現在は、化粧水だけで保湿を完成させようとせず、その後に使う乳液まで含めて調整しています。

朝は軽い化粧水を少なめに使い、乳液も鼻や額は薄くする。

夜は頬や口まわりへ丁寧になじませ、乾燥する日は乳液やクリームを追加する。

この使い分けにしてから、化粧水のしっとり・さっぱりだけで迷うことが減りました。

化粧水はいつ使う?

基本の順番は次のとおりです。

洗顔
→ 化粧水
→ 美容液を使う日は追加
→ 乳液またはクリーム
→ 朝は日焼け止め

化粧水は、洗顔後に使用します。

一度に大量につける必要はありません。手のひらへ適量を取り、こすらず顔全体になじませます。

つけた直後はしっとりしていても、時間が経つと頬がつっぱるなら、化粧水の量を増やす前に乳液やクリームを確認します。

化粧水選びをもう少し詳しく確認する

次に読む記事

肌タイプと使用感から選ぶ

3本で迷う人は、肌タイプ別の選び方や、実際に使った化粧水の比較・レビューを確認すると決めやすくなります。

購入前に気になるポイント

男性用の化粧水を選んだ方がいい?

男性用に限定する必要はありません。

男性向けの商品は、さっぱり感や清涼感が強いものもあります。自分の肌に合うなら問題ありませんが、乾燥や刺激が気になる場合は、男女共用の商品も含めて選ぶ方が見つけやすくなります。

高い化粧水の方がいい?

価格が高いほど、自分の肌に合うとは限りません。

毎日使える価格と使用感で選び、乾燥・ベタつき・刺激を確認する方が現実的です。

化粧水だけで終わってもいい?

化粧水だけで時間が経ってもつっぱらないなら、必ず乳液が必要とは言い切れません。

ただ、頬や口まわりが乾燥する場合は、乳液やクリームまで使った方が調整しやすくなります。

ニキビがある時はどれがいい?

ニキビがあるからといって、特定の化粧水だけで改善するとは限りません。

強くしみる商品や、使用後に悪化したと感じる商品は一度休みます。赤み・痛み・腫れが強い場合は、化粧品を増やさず皮膚科へ相談してください。

迷ったらどれを選ぶ?

ベタつきが苦手なら無印良品。

保湿に加えてシミ・肌荒れ予防も意識したいなら白潤。

顔全体の乾燥が強く、しっとり感を求めるなら松山油脂モイストリッチ。

この分け方から選ぶと、最初の一本を決めやすくなります。

まとめ|最初は毎日使える一本を選ぶ

男性が化粧水を選ぶ時は、男性専用や高価格の商品にこだわる必要はありません。

今回紹介した3本は、次のように分けられます。

  • 軽くて朝も使いやすい:無印良品
  • コスパと美白・肌荒れ予防:白潤
  • とろみと高い保湿感:松山油脂モイストリッチ

自分も以前は、口コミの評価や成分数を見て化粧水を選んでいました。

ただ、実際に毎日使う中で重要だったのは、洗顔後につっぱらず、朝の乳液や日焼け止めと重ねても負担にならないことでした。

化粧水だけで肌を大きく変えようとすると、選ぶのが難しくなります。

まずは洗顔後の肌へ無理なく使える一本を選び、乾燥する場合は乳液やクリームまで使う。

その基本から始めてみてください。

関連記事

👉男の化粧水の選び方【肌タイプ別】初心者でも失敗しない基準
→ 乾燥肌・脂性肌・敏感肌など、自分の肌状態から化粧水を選びたい人向け。

👉化粧水どれがいい?無印・オルナ・松山を比較【30代男の結論】
→ 無印良品・オルナオーガニック・松山油脂を、実際の使用感から比較したい人向け。

👉松山油脂 アミノ酸浸透水 レビュー|使って感じた正直な感想【30代男】
→ とろみのあるモイストリッチではなく、軽くてベタつきにくい松山油脂を選びたい人向け。

タイトルとURLをコピーしました