無印と松山油脂の乳液を比較|ベタつき・保湿感・成分で選ぶならどっち?

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無印と松山油脂、どちらも保湿系の乳液として気になるけど、実際どっちが使いやすいのか。

乳液は毎日使うものだから、保湿感だけでなくベタつきや成分まで気になります。

自分は無印良品の「敏感肌用乳液 高保湿」を約3〜4か月、松山油脂の「肌をうるおす 保湿乳液」を約半年使用しました。

どちらも夜にほぼ毎日使っています。

結論から言うと、初めて乳液を使うなら無印。保湿成分まで見て選ぶなら松山油脂。今の自分なら松山油脂を選びます。

無印も刺激や乾燥が気にならず使いやすかったですが、今は5種類のヒト型セラミドなど、自分が取り入れたい保湿成分まで見て松山油脂を継続しています。

2本を実際に比較

今の自分なら松山油脂

無印はシンプルに乳液を始めたい人に使いやすかった1本。松山油脂は、ヒト型セラミドなど保湿成分まで見て選びたい今の自分に合っています。

  • 初心者なら:無印良品
  • ベタつきにくさ:松山油脂
  • 保湿感:松山油脂
  • 保湿成分重視:松山油脂
  • 今選ぶなら:松山油脂
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

無印と松山油脂を比較するとこんな感じ

まず、自分が実際に使った範囲を並べます。

比較項目無印良品松山油脂
商品敏感肌用乳液 高保湿肌をうるおす 保湿乳液
使用期間約3〜4か月約半年
使用時間
頻度ほぼ毎日ほぼ毎日
ベタつき普通気にならない
保湿感普通あり
なじみ普通普通
刺激・ヒリつき気にならなかった気にならなかった
選ぶ理由初心者・シンプルさ保湿成分
現在使用していない使用中
リピート今はしないかもする予定

※使用感は自分が使ったときの感想です。

無印も松山油脂も、自分は刺激やヒリつきを感じず使えました。

一番大きな違いは、今の自分が何を基準に乳液を選んでいるかです。

無印を使っていた頃は、

シンプルに保湿できればいい

という感覚が強かったです。

今はスキンケアに慣れ、配合されている保湿成分まで見るようになった。

その変化もあって、現在は松山油脂を選んでいます。

無印良品|シンプルに乳液を始めたいなら

使ったのは敏感肌用乳液 高保湿

約3〜4か月、夜にほぼ毎日使用しました。

化粧水も同じ敏感肌用化粧水の高保湿タイプ。

化粧水→乳液というシンプルなライン使いです。

初めて使ったときの印象は、

シンプルでいい。

というものでした。

ベタつき、保湿感、なじみは、自分の中ではどれも「普通」。

でも乳液初心者だった頃は、その普通さが使いやすかったです。

刺激が気にならず、肌状態も崩れにくかった

使っている間、刺激やヒリつき、赤み、乾燥は特に気になりませんでした。

劇的に何か変わったわけではありません。

赤みが目に見えて変わったり、肌悩みが大きく改善した感覚もなかったです。

一方で、

「使っていて肌状態が悪くなりにくい」

という安心感はありました。

まず乳液を習慣にしたい時期には、このくらいシンプルな方が自分には合っていました。

現行の敏感肌用乳液 高保湿には、うるおい成分としてセラミドや5種類のアミノ酸が配合され、無香料・無着色・アルコールフリーなどの設計になっています。

今はリピートしないかも

現在は使っていません。

今すぐリピートするかと言われると、しない可能性が高いです。

悪かったからではありません。

今は乳液にも、

どんな成分を毎日のケアに取り入れるか

まで求めるようになったからです。

ただ、冬に安くシンプルに保湿したいときや、乳液を初めて試すならまた候補になります。

初心者向けなら、今でも無印を選びます。

松山油脂|保湿成分まで見て選ぶなら

現在使っているのが肌をうるおす 保湿乳液

約半年、夜にほぼ毎日使用しています。

一緒に使っていた化粧水はSKIN1004のセンテラ系トナー。

松山油脂を選んだ一番の理由は、使用感ではありません。

5種類のヒト型セラミドなど、保湿を考えた成分構成に魅力を感じたからです。

現行品にはセラミドEOP・NG・NP・AG・APの5種類のヒト型セラミドが配合され、ダイズ由来成分やマカデミア種子油なども使われています。アルコール(エタノール)・パラベン・香料・着色料・鉱物油は不使用です。

成分で選んだけど、使いにくさもなかった

実際に使ってみると、自分はベタつきがほとんど気になりませんでした。

保湿感もあり。

乾燥もしにくくなるように感じています。

刺激やヒリつきも特にありませんでした。

つまり、

成分は魅力的だけど使用感が微妙

ではなかった。

成分を見て選び、そのまま毎日続けやすかった乳液というのが自分の印象です。

半年ほど使っていますが、意外と減るのも遅く感じています。

今後もリピートする予定

現在も夜に使用中です。

今のところ大きく微妙だった点もありません。

そしてリピートもする予定。

松山油脂に、1本で劇的に肌を変えることを求めているわけではありません。

夜の保湿ケアで、5種類のヒト型セラミドなど、自分が毎日取り入れたいと思う保湿成分を継続する。

その目的で使っています。

乳液に慣れて、成分まで見て選びたくなった人なら松山油脂を優先します。

ベタつきにくさは松山油脂

自分が使った範囲では、ベタつきにくさも松山油脂。

無印がベタベタするわけではありません。

無印は自分の感覚では「普通」。

一方、松山油脂は塗ったあとにベタつきがほとんど気になりませんでした。

松山油脂の公式でも、現行の保湿乳液は部分的な乾燥が気になる混合肌や軽いつけ心地が好きな人向けとされ、マカデミア種子油についてもベタつきにくい特長が説明されています。

自分は乳液を毎日使うので、この「嫌にならず続けられる」は結構大きいです。

保湿感も松山油脂の方が好み

保湿感も、自分なら松山油脂を上にします。

無印の高保湿タイプも、使っていて乾燥が気になったわけではありません。

ただ自分の感覚では、

無印=普通
松山油脂=しっかり保湿感がある

という違い。

それでも松山油脂はベタつきが気にならなかったので、

保湿感を増やすと重くなる

という感覚がなかったのが使いやすかったです。

夜に毎日続ける乳液として、今は松山油脂の方が自分に合っています。

成分を見ると、どちらにも保湿成分は入っている

「成分なら松山油脂」と言っても、無印に保湿成分が入っていないわけではありません。

現行の無印良品 敏感肌用乳液 高保湿には、セラミドや5種類のアミノ酸などがうるおい成分として配合されています。

一方、松山油脂は5種類のヒト型セラミドを明確に特徴成分として打ち出しています。

だから自分の中では、

無印=まずシンプルに乳液を使いたい
松山油脂=ヒト型セラミドなど保湿成分まで意識したい

という選び分けになりました。

成分数が多ければ良い、という意味ではありません。

今の自分が何を取り入れたいかで、松山油脂を選んでいます。

4商品から比較したいなら

無印と松山油脂だけではなく、白潤やアクアレーベルも候補に入っているなら、先に4本を並べて見ると選びやすいです。

白潤はコスパと買いやすさ、アクアレーベルは4MSKやグリシルグリシンなど、自分が選ぶ理由がまた違いました。

まだ2本まで絞れていないなら

4商品の違いから確認

無印・松山油脂に加えて、白潤・アクアレーベルも実際に使用。ベタつき・保湿感・成分から候補を絞れます。

初めて買うなら無印

ここまで比べても、初心者にすすめるなら無印です。

松山油脂より優れている、という意味ではありません。

乳液を使った経験がほとんどない段階なら、

まず毎晩使ってみる

ことの方が大事。

無印は同じ敏感肌用シリーズで化粧水もそろえやすく、自分も化粧水+乳液で使っていました。

今の自分ほど成分まで細かく考えなくても、シンプルに始めやすかったです。

現在の公式価格は200mLで990円なので、試しやすさもあります。

無印を選ぶなら

初めて乳液を使うなら

無印良品 敏感肌用乳液 高保湿

約3〜4か月、夜に毎日使用。刺激や乾燥は気にならず、シンプルに乳液を始めやすかった1本です。今すぐリピートはしませんが、初心者なら今でも候補にします。

今の自分なら松山油脂

2本から自分が今選ぶなら、松山油脂です。

無印を3〜4か月使った経験があって、その後スキンケアに慣れた。

今は「問題なく保湿できる」だけでなく、どんな保湿成分を毎日のケアに取り入れるかまで見るようになっています。

その条件で、5種類のヒト型セラミドを配合した松山油脂を選びました。

しかも実際に約半年使って、

  • ベタつきが気にならない
  • 保湿感がある
  • 刺激も気にならない
  • 現在も使えている

という状態。

だから、今の自分には松山油脂の方が合っています。

保湿成分まで見て選ぶなら|松山油脂

今の自分なら

松山油脂 肌をうるおす 保湿乳液

約半年、夜に毎日使用。選んだ一番の理由は5種類のヒト型セラミドなどの保湿成分です。実際に使ってもベタつきが気にならず、保湿感もあり、現在も継続中。リピートする予定です。

まとめ|無印と松山油脂、どっちを選ぶ?

無印と松山油脂を実際に使った結論は、

  • 初めて乳液を使うなら無印
  • シンプルに始めたいなら無印
  • ベタつきにくさを重視するなら松山油脂
  • ヒト型セラミドなど保湿成分まで見て選ぶなら松山油脂
  • 今の自分なら松山油脂

です。

無印も悪かったわけではありません。

むしろ乳液を使い始めた頃には、シンプルで続けやすかった。

ただ、そこからスキンケアを続けていく中で、自分が乳液に求めるものが変わりました。

今は使用感だけではなく、毎日どんな保湿成分を取り入れるかまで考えて選んでいます。

その結果、現在も夜に使っていて、次もリピートするのは松山油脂です。

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