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朝起きた時の皮脂やベタつきは落としたい。
でも、さっぱり系の洗顔料を使って、頬や口まわりがつっぱるのは避けたいですよね。
自分も鼻の皮脂が気になる一方で、頬は乾燥や赤みが出やすいタイプ。
特に夏の朝は、寝ている間の汗や皮脂で顔が重く見えることがあり、汚れをすっきり落とせる洗顔料を探していました。
肌が少しくすんで見える朝も、まずは皮脂や汚れをきちんと落として、さっぱりした状態からスキンケアを始めたい。
そこで以前、朝洗顔に使っていたのが「オルビス クリアフルウォッシュ」です。
実際に使ってみると、手だけでも十分に泡立ち、皮脂をしっかり洗っている感覚がありました。
洗い上がりはさっぱり寄り。
それでも、自分の肌では頬や口まわりのつっぱり、乾燥、赤みは気にならず、毎朝使いやすかった洗顔料です。
結論として、皮脂や毛穴汚れはすっきり落としたいけれど、強すぎるつっぱり感は避けたい男性には候補。
ニキビを治す洗顔料とは言えませんが、ニキビや肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品なので、ベタつきとニキビが気になる時の洗顔として選びやすいと思います。オルビス公式では、有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、ニキビ・肌荒れを防ぐ洗顔料として案内されています。
- 結論|皮脂を落としたさっぱり感と、つっぱりにくさのバランス
- オルビス クリアフルウォッシュの商品情報
- 買った理由は、朝のくすみ感と皮脂汚れ
- 泡立てネットなしでも十分に泡立った
- 洗っている時は、皮脂を落としている感覚
- 洗い上がりはさっぱり。でも、つっぱりは感じなかった
- 毛穴汚れと皮脂には、すっきりした実感があった
- ニキビが気になる男性の洗顔候補になる?
- 朝と夜なら、汚れを落としたい方で使う
- 毎日使えて、1本で2〜3か月もった
- 洗顔後は、化粧水と乳液まで使う
- 乾燥が気になるなら、アクアニストも候補
- 朝洗顔と保湿を一緒に見直す
- 良かったところ
- 気になったところ
- 向いている人・向かない人
- クリアフルウォッシュで迷いやすいポイント
- クリアフルウォッシュを見てみる
- まとめ|さっぱり洗いたい朝にリピートしたい洗顔料
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結論|皮脂を落としたさっぱり感と、つっぱりにくさのバランス
朝の皮脂をすっきり落としたい時に使いやすかった
泡立ちがよく、洗い上がりはさっぱり。それでも自分の肌では、頬や口まわりのつっぱりや赤みは気になりませんでした。
- 手だけでも泡立てやすい
- 皮脂を洗った感覚が分かりやすい
- 洗い上がりはさっぱり寄り
- 自分の肌ではつっぱりを感じなかった
- 1本で約2〜3か月使えた
オルビス クリアフルウォッシュの商品情報
クリアフルウォッシュは、オルビスのニキビケアシリーズ「クリアフル」の洗顔料。
120g入りの医薬部外品で、公式通常価格は1,430円(税込)です。オルビス公式では、1本あたり約60日分の目安として案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | クリアフル ウォッシュ |
| 分類 | 医薬部外品 |
| 内容量 | 120g |
| 公式通常価格 | 1,430円(税込) |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
| 使用感 | さっぱり寄り |
| 処方 | 無油分・無香料・無着色・アルコールフリー |
| 使用量の目安 | 約1.5cm |
有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムは、ニキビ・肌荒れを防ぐ目的で配合されています。
そのほか、公式では角栓の詰まりを溶かして落とす「角栓オフ処方」や、マイルドアミノ酸系洗浄成分を採用。皮脂汚れや毛穴の角栓を落としながら、肌への負担に配慮した濃密泡を特徴としています。
ただし、使えばニキビが治る、毛穴がなくなるという商品ではありません。
自分のレビューでも、ニキビや毛穴そのものの変化ではなく、皮脂や毛穴汚れを洗い流した時の使用感を中心に見ています。
買った理由は、朝のくすみ感と皮脂汚れ
使い始めた理由は、朝の顔をすっきり洗いたかったから。
夏は寝ている間にも汗や皮脂が出やすく、朝起きた時に鼻まわりが少し重く感じることがあります。
顔色がくすんで見える日も、肌そのものを一度で明るくするというより、まずは表面の皮脂や汚れをきちんと落としたい。
そんな時に、さっぱり洗えそうなクリアフルウォッシュを選びました。
ニキビケアシリーズではありますが、自分が特に期待していたのは、
- 朝の皮脂を落とす
- 鼻まわりをすっきりさせる
- 毛穴汚れを洗った感覚がほしい
- それでも頬は乾燥させたくない
というところ。
実際、この目的には合っていたと思います。
泡立てネットなしでも十分に泡立った
洗顔料は泡立ちが悪いと、手が直接肌へ触れやすくなります。
泡立てネットを毎回用意するのも、朝は少し面倒。
クリアフルウォッシュは、手のひらに出して少量の水を加えるだけでも、十分に泡立ちました。
泡ができるまで長くこする必要はなく、朝でも使いやすい。
自分はネットを使わず、手だけで泡立てていましたが、顔全体を洗える量の泡は作れました。
公式の使用方法は、約1.5cmを手に取り、水かぬるま湯を加えて、キメ細かく弾力のある泡になるまで泡立てる形。泡を肌の上で転がすように洗い、人肌程度のぬるま湯で丁寧にすすぐ方法が案内されています。
泡立ちの良さは、クリアフルウォッシュの使いやすさを感じた部分です。
洗っている時は、皮脂を落としている感覚
洗っている時は、やさしく包むだけのしっとり系というより、皮脂や汚れをきちんと落としている感覚がありました。
だからといって、スクラブのようなザラつきや刺激があるわけではありません。
泡で顔全体を洗い、鼻や額など皮脂が気になる部分へなじませる。
洗い流す時のヌルつきも気にならず、すすぎやすかったです。
自分はスキンケアで香りが強いものを避けることがありますが、クリアフルウォッシュは無香料。洗顔中に香りが残る感じもありませんでした。公式でも無香料・無着色・アルコールフリーと案内されています。
洗っている時の印象は、かなりシンプル。
泡立てやすく、皮脂をさっぱり落としやすい洗顔料でした。
洗い上がりはさっぱり。でも、つっぱりは感じなかった
洗い流した後は、しっとりよりもさっぱり寄り。
鼻や額の皮脂が落ち、顔全体がリセットされた感覚がありました。
これまで使った洗顔料と比べても、「汚れを落とした感じ」は分かりやすい方。
一方で、自分の肌では頬や口まわりのつっぱりはなし。
乾燥や赤みが急に気になることもありませんでした。
さっぱり系の洗顔料は、洗った直後から顔が突っ張り、すぐ化粧水を塗りたくなることがあります。
クリアフルウォッシュは、すっきり感がありながら、その不快なつっぱりまでは感じなかったところが好印象。
ただし、自分がつっぱらなかったからといって、乾燥肌の全員が同じとは限りません。
顔全体が乾燥しやすい人や、洗顔後にヒリつきやすい人は、毎日ではなく肌の状態を見ながら使う方が安心です。
毛穴汚れと皮脂には、すっきりした実感があった
自分が特に使いやすいと感じたのは、鼻まわりの皮脂や毛穴汚れが気になる朝。
洗顔後は、鼻や額のベタつきが落ち、手で触れた時もすっきりしていました。
毛穴そのものが小さくなった、黒ずみがなくなった、とまでは言えません。
ただ、表面の皮脂や毛穴に残った汚れを洗い流した感覚はありました。
オルビス公式でも、皮脂汚れや毛穴の角栓の詰まりを落とす洗顔料として案内されています。
大事なのは、毛穴が気になるからといって、長時間洗ったり、鼻だけ強くこすったりしないこと。
自分も泡をなじませる程度にして、洗顔後は化粧水と乳液まで使っていました。
ニキビが気になる男性の洗顔候補になる?
候補にはなると思います。
クリアフルウォッシュは、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品。
皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いたい人が、毎日の洗顔として取り入れやすい商品です。
ただ、自分は「これを使ったからニキビが治った」という評価はしていません。
ニキビの状態は、
- 皮脂
- 毛穴詰まり
- 睡眠
- 食事
- 摩擦
- 髭剃り
- 使っているスキンケア
など、いろいろな要素で変わります。
洗顔料だけで解決しようとせず、余分な皮脂や汚れを落とし、洗顔後に乾燥させないところまでセット。
そのうえで、ニキビやベタつきが気になる男性が選ぶ洗顔料の一つ、という位置づけです。
朝と夜なら、汚れを落としたい方で使う
自分は朝に使っていました。
寝ている間の皮脂や汗を落とし、さっぱりした状態で化粧水や日焼け止めを使いたかったから。
特に夏の朝とは相性がよかったです。
夜に使えないわけではありません。
日中の皮脂や汗をすっきり落としたい人は、夜に使う形でもよいと思います。
ただし、自分は朝だけの使用だったため、夜に毎日使った時の乾燥感まではレビューできません。
朝か夜かは、どちらの汚れをよりすっきり落としたいかで選ぶ。
自分なら、まずはどちらか1回から始めます。
朝の皮脂やベタつきが気になる人は朝。
日中の汗や皮脂が気になる人は夜。
朝夜の両方で使う場合は、頬や口まわりにつっぱりが出ていないかを見ながら調整する方が安心です。
毎日使えて、1本で2〜3か月もった
以前使っていた時は、朝の洗顔として毎日使用。
自分の使い方では、1本で約2〜3か月もちました。
洗顔料は毎日使うため、減りが早いと買い替えが少し面倒。
クリアフルウォッシュは120g入りで、少量でも泡立ちやすいため、意外と長く使えた印象です。
オルビス公式の目安も1本約60日分なので、朝だけなら2か月以上使えた自分の感覚とも大きく離れていません。
価格だけでなく、容量と使える期間まで考えると続けやすい洗顔料でした。
洗顔後は、化粧水と乳液まで使う
つっぱりを感じなかったとはいえ、洗顔だけで終わらせていたわけではありません。
朝の流れは、
クリアフルウォッシュ
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
→ 日焼け止め
という形。
忙しい日は美容液を省くこともありますが、化粧水と乳液は基本的に使います。
皮脂をさっぱり落とした後に何もつけず放置すると、自分は頬や口まわりの乾燥が気になりやすいから。
鼻や額は乳液を薄めにして、乾燥しやすい頬を中心に塗っています。
洗顔後の乾燥が気になる場合は、洗顔料だけを変え続けるより、その後の化粧水と乳液も一緒に見直した方が分かりやすいと思います。
乾燥が気になるなら、アクアニストも候補
クリアフルウォッシュはさっぱりした洗い上がりなので、乾燥が気になる人は保湿までセットで考えたいところ。
同じオルビスには、敏感肌向けの保湿シリーズ「アクアニスト」もあります。
アクアニストは、アルコールフリーなどの処方やアミノ酸系の保湿成分を特徴としたシリーズで、乾燥や刺激が気になる人向けに展開されています。
必ずクリアフルシリーズでそろえる必要はありません。
洗顔はクリアフルウォッシュでさっぱり。
洗顔後は、自分の乾燥具合に合わせた化粧水と保湿液を選ぶ。
この組み合わせでもOKです。
朝洗顔と保湿を一緒に見直す
洗顔後の乾燥までセットで考える
朝に洗顔料を使うべきか、夏のテカリをどう整えるか、洗顔後に何を使うか迷う人向けの記事です。
良かったところ
実際に使ってよかったのは、このあたり。
- 手だけでも泡立てやすい
- 泡立てネットを用意しなくていい
- 皮脂や毛穴汚れを洗った感覚がある
- 洗い上がりがさっぱり
- 自分の肌ではつっぱりや赤みが出なかった
- 香りが気にならない
- 1本で2〜3か月使えた
特に気に入ったのは、汚れを落とした感覚が分かりやすいのに、洗顔後のつっぱりを感じなかったところ。
しっとりしすぎる洗顔料だと、皮脂が残っているように感じる人もいると思います。
クリアフルウォッシュは、洗った後に「ちゃんと落とした」と感じやすい洗顔料でした。
気になったところ
大きく気になった部分はありませんでした。
ただ、洗い上がりは明確にさっぱり寄り。
しっとりした膜感や、洗顔後の柔らかさを最優先する人には、少し好みが分かれると思います。
また、自分は朝に使っていたため、
- 夜に日焼け止めを落とした後の使用感
- 朝夜2回使った時の乾燥
- 真冬に毎日使った時のつっぱり
までは確認できていません。
夏の朝には使いやすかったものの、季節や使う回数によって印象が変わる可能性はあります。
ニキビや毛穴への効果も、洗顔料だけで大きく変わったとまでは感じていません。
過度な期待より、毎日の皮脂や汚れを落とす洗顔料として見る方が合っています。
向いている人・向かない人
向いていると感じた人
- 朝の皮脂やベタつきが気になる
- 毛穴汚れをすっきり洗いたい
- ニキビ・肌荒れを防ぐ医薬部外品を選びたい
- 泡立てネットなしで使いたい
- 洗い上がりはさっぱりが好き
- さっぱり系でも、強いつっぱりは避けたい
- 無香料の洗顔料が好き
- 容量と価格のバランスも重視したい
男性専用ではありませんが、皮脂やベタつきをすっきり落としたい男性にも使いやすいと思います。
向かない可能性がある人
- 顔全体がかなり乾燥しやすい
- 洗顔後はしっとりした仕上がりが好き
- 朝は水洗いだけで十分な肌
- 洗顔料だけでニキビや毛穴を変えたい
- さっぱり系の洗顔料で刺激を感じやすい
- 真冬も濃厚な保湿感を求める
乾燥が強い人は、使用回数を減らすか、洗顔後の化粧水と乳液まで一緒に調整する方が安心です。
クリアフルウォッシュで迷いやすいポイント
男性でも使いやすい?
男性専用ではありませんが、自分は問題なく使えました。
皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いたい男性、洗い上がりのベタつきが苦手な男性には選びやすいと思います。
ニキビは治る?
洗顔料だけでニキビが治るとは言えません。
クリアフルウォッシュは、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品です。
あくまで、余分な皮脂や汚れを落とし、ニキビを防ぐためのスキンケアの一つとして考えます。
毛穴汚れにはどうだった?
自分は、鼻まわりの皮脂や毛穴汚れを洗った感覚がありました。
ただ、毛穴が小さくなった、黒ずみがなくなったという変化までは感じていません。
洗顔後のすっきり感を求める人向けです。
つっぱりや乾燥は?
自分の肌では、頬や口まわりのつっぱり・乾燥・赤みは気になりませんでした。
一方で、洗い上がり自体はさっぱり寄り。
かなり乾燥しやすい人は、毎日使う前に少ない頻度から試す方法もあります。
朝と夜のどちらがおすすめ?
自分が使ったのは朝。
寝ている間の皮脂や汗を落としたい時に使いやすかったです。
夜の皮脂や汚れをすっきり落としたい人は、夜に使う選択肢もあります。
どちらか迷ったら、皮脂がより気になるタイミングから試すと分かりやすいと思います。
毎日使える?
自分は朝に毎日使えていました。
ただし、朝夜2回の使用感までは確認していません。
洗顔後につっぱりや赤みが出る場合は、回数を減らしたり、別の洗顔料と使い分けたりしてください。
クリアフルウォッシュを見てみる
皮脂や毛穴汚れをさっぱり洗える洗顔料を探している人は、価格や在庫を確認してみてください。
オルビス クリアフルウォッシュ
泡立てやすく、皮脂や毛穴汚れをさっぱり洗いたい人向け。価格・送料・在庫は各販売ページで確認してください。
※価格・送料・在庫・商品仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページをご確認ください。
まとめ|さっぱり洗いたい朝にリピートしたい洗顔料
オルビス クリアフルウォッシュは、皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いたい時に使いやすい洗顔料でした。
実際に使って感じたのは、
- 手だけでも泡立ちやすい
- 皮脂をきちんと落とした感覚がある
- 洗い上がりはさっぱり
- 自分の肌ではつっぱりや乾燥が出なかった
- 毎朝使えて、1本で2〜3か月もった
というところ。
以前は朝に使っていましたが、特に夏の皮脂やベタつきが気になる時と相性がよかったです。
ニキビや毛穴が一気に変わったとは言えません。
それでも、泡立てやすく、余分な皮脂や汚れを落としやすい。毎日の洗顔として使うには、この分かりやすさがよかった。
しっとり系の洗い上がりを最優先する人には、少しさっぱりしすぎる可能性があります。
反対に、皮脂は落としたい。でも、洗顔後の強いつっぱりは避けたい男性には候補。
容量も意外と多く、自分はリピート予定です。
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