松山油脂 保湿浸透水バランシングを30代男性がレビュー|乾燥・敏感肌にどう?

商品レビュー・おすすめ
PR
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

化粧水を選ぶ時、軽さと保湿感のどちらを優先するか迷いますよね。

しっとり系はベタつきそう。でも、さっぱりしすぎると頬や口まわりの乾燥が気になる。

自分も、鼻はテカるのに頬は乾燥しやすい、インナードライ寄りの肌。

特に夏は、重たい化粧水を使うと朝からベタつきやすい一方、保湿を軽くしすぎると夕方の乾燥が気になっていました。

そこで使い始めたのが、松山油脂の「肌をうるおす保湿スキンケア 保湿浸透水バランシング」。

選んだ理由は、さらりとした使用感だけではありません。

5種類のヒト型セラミドに加えて、ナイアシンアミドとエクトインが配合されていたこと。

アミノ酸浸透水も使いやすかったものの、今回は保湿成分の違いが気になり、こちらを選びました。公式でも、部分的な乾燥が気になる混合肌や、Tゾーンのベタつきが気になる人向けとして案内されています。

現在は、毎朝100円玉大を使用中。

結論から言うと、サラサラでなじみやすく、夏の朝でもベタつきにくい化粧水でした。

夕方まで頬の乾燥が気になりにくく、自分の肌では刺激やモロモロもなし。今のところ、リピートする予定です。

ただ、アミノ酸浸透水と比べると、肌へ吸い込まれるような「なじみ感」はアミノ酸浸透水の方が好みでした。

顔全体の乾燥が強い人や、濃厚なしっとり感を求める人には、少し軽く感じる可能性もあります。

結論|夏の朝とインナードライ対策に使いやすかった

結論

軽いのに、夕方まで乾燥が気になりにくい

鼻のベタつきと頬の乾燥が同時に気になる自分には、夏の朝に使いやすい化粧水でした。さらっとなじみ、日焼け止め前でも重くなりにくい印象です。

  • サラサラでなじみやすい
  • ベタつきやモロモロは感じなかった
  • 夕方まで頬の乾燥が気になりにくい
  • 自分の肌では刺激を感じなかった
  • 朝だけ使ってリピート予定
肌活運営者のプロフィール写真
この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

保湿浸透水バランシングの商品情報

保湿浸透水バランシングは、松山油脂の「肌をうるおす保湿スキンケア」シリーズから販売されている化粧水。

公式の商品情報は次のとおりです。

項目内容
商品名肌をうるおす保湿スキンケア 保湿浸透水バランシング
内容量120mL
公式価格1,694円(税込)
使用量100円玉大
主な保湿・整肌成分5種類のヒト型セラミド、エクトイン、ナイアシンアミド
不使用エタノール、パラベン、香料、着色料、鉱物油
公式で想定されている肌部分的な乾燥が気になる混合肌、テカリやベタつきが気になる肌

5種類のヒト型セラミドは、セラミドEOP・NG・NP・AG・AP。

ほかにも、ヒアルロン酸Naやイノシトールなどの保湿成分が配合されています。

ただ、成分が多く入っていれば全員の肌に合うわけではありません。

自分はエタノールや香りで赤みが出ることがあるため、不使用だった点も選びやすかった理由の一つです。

買った理由はセラミド・ナイアシンアミド・エクトイン

以前から、松山油脂のアミノ酸浸透水を使っていました。

肌へのなじみがよく、重たくないのに保湿感がある。自分の中では、かなり使いやすい化粧水です。

それでも今回バランシングを選んだのは、違う保湿成分を試してみたかったから。

特に気になったのが、次の3つ。

  • 5種類のヒト型セラミド
  • ナイアシンアミド
  • エクトイン

エクトインは、公式では角質層の水分を保ち、肌の潤いを長時間維持するための保湿成分として紹介されています。ナイアシンアミドは肌のキメを整える目的で配合されています。

自分は、鼻のテカリと頬の乾燥が同時に出やすいタイプ。

油分を増やしすぎず、朝の水分と保湿感を安定させたいと考えた時に、バランシングが合いそうだと感じました。

質感はサラサラで、肌になじみやすい

手に出した質感は、かなりサラサラ。

とろみが強い化粧水ではなく、水に近い軽さです。

100円玉大を手のひらに出し、そのまま顔全体へなじませています。

塗った後に肌表面へヌルつきが残る感じはなく、ベタつきも気になりませんでした。

香りもほぼ感じず、あとから美容液や乳液を重ねてもモロモロはなし。

自分はスキンケア後のベタつき、香り、モロモロが苦手なので、この使いやすさはかなり大きいところ。

朝は日焼け止めまで重ねるため、化粧水の時点で重くならない方が続けやすいと感じています。

保湿感は夕方まで気にならなかった

サラサラ系の化粧水は、つけた直後は使いやすくても、時間がたつと頬や口まわりが乾くことがあります。

保湿浸透水バランシングは、自分の肌では夕方まで乾燥が気になりませんでした。

朝につけて、その後に美容液や乳液、日焼け止めを使用。

化粧水単体の効果とは言い切れないものの、少なくとも夕方に頬がつっぱる感じはなし。

鼻も重たくならず、夏の朝に使う化粧水としてバランスがよかったです。

「高保湿化粧水」と聞いて想像するような、濃厚なしっとり感ではありません。

さらっとしているのに、乾燥が気になりにくい。

自分が求めていたのは、このくらいの保湿感でした。

夏のベタつき・インナードライ対策に使いやすい

自分は、鼻はテカる一方で、頬や口まわりは乾燥しやすい肌。

朝は乾燥が気になる日もあれば、夕方や揚げ物を食べた翌日は鼻の皮脂が目立つこともあります。

そのため、顔全体をさっぱりさせすぎるケアも、濃厚に保湿するケアも少し合いにくい。

保湿浸透水バランシングは、鼻へつけてもベタつきにくく、頬の乾燥も気になりませんでした。

公式でも、肌表面のベタつきと部分的な乾燥が気になる混合肌、いわゆるインナードライ向けとして紹介されています。

夏に重い化粧水を使いたくない。

でも、さっぱり系だけでは乾燥が心配。

そんな人には、候補に入れやすいと思います。

敏感肌でも使いやすい?

自分の肌では、ヒリつきや赤みの悪化は感じませんでした。

肌の調子が少し不安定な日にも使え、特に気になることなく保湿できています。

エタノールや香料が入っていない点も、自分には使いやすい部分でした。

ただし、敏感肌といっても反応する成分は人によって違います。

エタノールフリー・無香料だから、すべての敏感肌に刺激が起きないわけではありません。

初めて使う時は、少量から試し、赤み・かゆみ・ヒリつきが出ないか確認した方が安心。

自分の感想としては「刺激を感じにくかった」ですが、敏感肌全員に合うとは断定できません。

乾燥肌には少し軽い可能性もある

タイトルには「乾燥・敏感肌にどう?」と入れていますが、保湿浸透水バランシングの中心は、顔全体が強く乾燥する人向けというより、部分的な乾燥とベタつきが同時に気になる人向け。

公式でも、顔全体の乾燥が気になる人には、とろみのある「保湿浸透水モイストリッチ」が案内されています。

そのため、

  • 鼻はテカるが頬は乾く
  • 夏はベタつく化粧水を避けたい
  • さらっとした化粧水を使いたい

という人にはバランシング。

反対に、

  • 顔全体がカサつく
  • 化粧水だけでも濃厚なしっとり感が欲しい
  • 秋冬に乾燥が強く出る

という人は、モイストリッチやクリームとの組み合わせも候補です。

朝に使って、夜はSKIN1004と使い分け

自分は現在、保湿浸透水バランシングを朝だけ使用しています。

基本の順番は、

洗顔
→ 保湿浸透水バランシング
→ 美容液
→ 乳液
→ 日焼け止め

夜は、SKIN1004の化粧水などと使い分け。

保湿浸透水バランシングを夜に使って物足りなかったわけではなく、夜は赤みや肌状態に合わせて別のケアを使いたいためです。

朝は軽く、夜は肌悩みに合わせる。

今の自分には、この使い分けが合っています。

使用量は100円玉大を1回だけ

公式の使用量は、洗顔後に100円玉大。

自分も、100円玉大を1回使うだけです。

乾燥する頬だけ重ねづけすることもなく、顔全体へ一度なじませています。

現在の使い方なら、朝だけで1本1か月半くらいもちそうな感覚。

何度も重ねなくても夕方の乾燥が気にならないため、今のところ量を増やす必要は感じていません。

乾燥が強い人は重ねづけを増やすより、最後の乳液やクリームを調整した方が、ベタつきを抑えやすいと思います。

アミノ酸浸透水との違い

どちらも松山油脂のさらっとした化粧水ですが、選ぶ目的が少し違います。

比較保湿浸透水バランシングアミノ酸浸透水
自分が感じた質感サラサラサラサラ
肌なじみなじみやすいよりなじむ感覚があった
気になった成分セラミド・ナイアシンアミド・エクトイン8種類のアミノ酸・糖類
向きそうな肌テカリと部分乾燥が気になる肌ベタつきを抑えながら水分を補いたい肌
自分の使い方夏の朝朝夜どちらでも使いやすい

アミノ酸浸透水は、8種類のアミノ酸とソルビトール・トレハロースを組み合わせた、グリセリンフリーの化粧水です。

肌へなじむ感覚だけなら、アミノ酸浸透水の方が少し好み。

一方で、セラミドやナイアシンアミド、エクトインを取り入れたいと思った時は、バランシングが選びやすかったです。

どちらが上というより、配合成分とその時の肌で使い分ける形。

良かったところ

実際に使ってよかったのは、このあたり。

  • サラサラで朝に使いやすい
  • ベタつきやモロモロが出なかった
  • 香りが気にならない
  • 夕方まで頬の乾燥が気になりにくい
  • 自分の肌では刺激を感じなかった
  • 配合成分に納得して使える

一番よかったのは、特別な変化を狙いすぎず、肌の状態を保ちやすいこと。

使った翌日に劇的な変化が出るというより、朝のスキンケアを邪魔せず、夕方まで乾燥やベタつきが気になりにくい。

毎日使う化粧水としては、この安定感が大事だと感じています。

気になったところ

大きな不満はありません。

あえて挙げるなら、アミノ酸浸透水ほどの肌なじみ感はなかったこと。

また、顔全体の乾燥が強い人には、保湿感が軽い可能性があります。

「高保湿」という言葉から、もっちりした濃厚な仕上がりを期待すると、少し印象が違うかもしれません。

そして120mLなので、大容量化粧水と比べると減りは早め。

自分は以前、大容量を重視していましたが、最近は気になる商品を試したい気持ちもあり、小容量でも許容できるようになりました。

朝だけで1か月半ほど使えそうなら、今のところ負担感はありません。

向いている人・向かない人

向いていると感じた人

  • 鼻はテカるが、頬や口まわりは乾燥する
  • 夏に重い化粧水を使いたくない
  • 化粧水のベタつきが苦手
  • 香りやモロモロが気になる
  • 化粧水自体が苦手で、軽いものから始めたい
  • セラミドやナイアシンアミド、エクトインが気になる
  • 朝の日焼け止め前に使いやすいものを探している

特に、化粧水を塗った後のベタベタ感が苦手な男性には使いやすいと思います。

向かない可能性がある人

  • 顔全体の乾燥が強い
  • とろみのある濃厚な化粧水が好き
  • 化粧水だけで高い油分感まで補いたい
  • 120mLでは容量が少なく感じる
  • ナイアシンアミドなど、配合成分が肌に合わない

乾燥が強い人は、バランシングを使った後に乳液やクリームを足すか、モイストリッチを検討する方が合う可能性があります。

化粧水選びを詳しく見る

次に読む記事

成分や保湿方法から選び直す

アミノ酸との違いや、化粧水の後に乳液が必要か迷う人向けの記事をまとめています。

保湿浸透水バランシングで迷いやすいポイント

男性でも使える?

男性向け・女性向けで分ける必要はありません。

鼻のテカリと頬の乾燥が同時に気になる男性には、特に選びやすいと思います。

自分も30代男性ですが、夏の朝用として問題なく使えています。

朝と夜のどちらに使う?

朝夜どちらでも使える化粧水です。

自分は、ベタつきにくさを生かして朝に使用。

夜はSKIN1004など、赤みやその日の肌状態に合わせた化粧水と使い分けています。

化粧水だけで終わってもいい?

自分は化粧水の後に、薄く乳液を使っています。

バランシングだけでも保湿感はありましたが、頬や口まわりの乾燥が気になるため、乳液までを基本にしています。

化粧水だけで夕方に乾燥するなら、化粧水を何度も重ねるより、乳液を少量足す方法もあります。

肌が荒れている日にも使える?

自分の肌では、調子が不安定な日にも刺激を感じず使えました。

ただし、赤み・かゆみ・ヒリつきが強い場合は、新しい化粧品を無理に試さず、普段使えているシンプルなケアへ戻した方が安心。

症状が続く場合は皮膚科へ相談してください。

アミノ酸浸透水とどちらがいい?

肌へのなじみ感を重視するなら、自分はアミノ酸浸透水の方が好みでした。

セラミド・ナイアシンアミド・エクトインを取り入れながら、夏の朝に軽く使いたいならバランシング。

目的で分けると選びやすいです。

保湿浸透水バランシングを見てみる

シンプルな保湿化粧水を探していて、鼻のベタつきと頬の乾燥が同時に気になる人には候補。

購入を急ぐ必要はありませんが、価格や在庫を確認したい場合は、Amazon・楽天で見られます。

松山油脂 保湿浸透水バランシング

さらっとした化粧水で、ベタつきと部分的な乾燥の両方を整えたい人向け。価格・送料・在庫は各販売ページで確認してください。

※価格・送料・在庫・商品仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページをご確認ください。

まとめ|軽い化粧水が好きならリピート候補

松山油脂の保湿浸透水バランシングは、夏の朝に使いやすい、サラサラ系の保湿化粧水でした。

実際に使って感じたのは、

  • 肌へなじませやすい
  • ベタつきや香りが気にならない
  • モロモロが出にくい
  • 夕方まで頬の乾燥が気になりにくい
  • 自分の肌では刺激を感じなかった

というところ。

アミノ酸浸透水の方が肌へなじむ感覚は好みでしたが、セラミド・ナイアシンアミド・エクトインを取り入れたいと思って選んだため、成分面にも納得しています。

肌が劇的に変わったというより、悪くならず、夏でも安定して保てている感覚。

以前は、化粧水を選ぶ時に価格や容量を優先していました。

最近は、結局は自分の肌に合い、毎日使って状態を保てるかを重視するようになっています。

保湿浸透水バランシングは、今のところリピート予定。

鼻のベタつきと頬の乾燥が気になる人、化粧水の重さが苦手な人には、無理なく使いやすい候補です。

関連記事

👉アミノ酸化粧水とは?乾燥肌の男に向いている理由と選び方
→ アミノ酸・セラミド・ヒアルロン酸など、化粧水の保湿成分の違いから選びたい人向け。

👉松山油脂 アミノ酸浸透水レビュー|使って感じた正直な感想【30代男】
→ バランシングと迷っていて、アミノ酸浸透水の肌なじみや保湿感も確認したい人向け。

👉化粧水と乳液はどっちが大事?男のスキンケア初心者向け
→ 化粧水だけで終わらせてよいか、乳液まで使うべきか迷う人向け。