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化粧水の前に、さらにもう1本。
無印良品の発酵導入化粧液を見て、
「本当にそこまでやる意味ある?」
と思う人も多いと思います。
自分も約2年前、導入ケアというものを一度試してみたくて、最初に選んだのが無印良品の発酵導入化粧液でした。
ずっと2年間使い続けていたわけではなく、途中で使わない期間もあります。現在も使っていません。
それでも実際に使った日は、お風呂上がりのつっぱりが気になりにくく、化粧水をつけたあとのしっとり感にも違いを感じました。
結論として、導入ケアを初めて試すなら、今でも発酵導入化粧液は候補にします。
ただし、自分にとって必須アイテムではありません。
発酵導入美容液も1本使い切ったうえで今選ぶなら、まず化粧液。そこで物足りなくなったら美容液へ上げる、という順番にします。
結論|初めて導入ケアを試すなら、まず化粧液
導入ケアを試すなら、まず発酵導入化粧液
水っぽく軽く、スプレーヘッドなら2〜3プッシュで使いやすい。現在は使っていませんが、導入ケアをもう一度軽く始めるなら候補にします。
- 約2年前に初めて購入
- 夜・お風呂上がりに使用
- 刺激・赤み・ヒリつきなし
- つっぱり・しっとり感に違いあり
- リピートは一旦ステイ
導入ケアを試してみたくて、最初に買ったのが無印だった
発酵導入化粧液を初めて買ったのは約2年前。
当時は洗顔・化粧水・乳液だけでなく、導入ケアというものも試してみたいと思うようになった時期でした。
ただ、いきなり高い先行美容液を買うほどでもない。
そこで選んだのが無印良品です。
無印なら店舗でも見つけやすく、普段のスキンケアに1本足すものとして試しやすかった。
実際には2年間ずっと継続したわけではありません。
使う時期もあれば、使わなくなる時期もありました。
この時点で、自分にとって「絶対にないと困るもの」ではなかったのは確かです。
ただ、使っていたときに意味がなかったわけでもありません。
ここが今の自分の評価です。
使っていたのは夜。スプレーで2〜3プッシュ
自分が使っていたのは主に夜。
お風呂上がりに、
発酵導入化粧液
→ 化粧水
→ 乳液
の順で使っていました。
特に便利だったのが、無印のスプレーヘッドを付けた使い方です。
1回2〜3プッシュ程度。
お風呂から出たあと、顔へサッと吹きかける。
手に化粧液を出して何度もなじませるより、この方がかなり楽でした。
現在の無印良品公式でも、発酵導入化粧液は洗顔後・化粧水前に使う商品として案内されています。300mLで税込1,590円、手で使う場合の目安は1円硬貨大です。
自分はスプレーヘッドを使っていたので、公式の手使用の量ではなく、実際には2〜3プッシュで使っていました。
かなり水っぽく、ベタつきが苦手でも使いやすかった
テクスチャーはかなり水っぽいです。
化粧水に近い感覚で、肌へつけても重たさはほとんどありませんでした。
香りも自分は気にならない。
刺激、ヒリつき、赤みが出たこともありません。
導入ケアというと、
「美容液をさらに1本重ねる」
ような重たさを想像するかもしれません。
発酵導入化粧液は、その感覚とはかなり違いました。
サッとつけて、そのまま次の化粧水へ進める。
自分が最初に導入ケアを試すアイテムとして使いやすかった理由は、ここが大きいです。
使った日は、お風呂上がりのつっぱりが気になりにくかった
一番大事なのは、
「実際に1工程増やす意味があったか」
だと思います。
自分の場合は、ありました。
分かりやすかったのは2つです。
まず、お風呂上がりのつっぱりが気になりにくかったこと。
もう一つは、その後に化粧水を使ったときのしっとり感です。
何も使わずそのまま化粧水へ進む日と比べると、先に発酵導入化粧液を入れた方が、スキンケア後のしっとりした感じがありました。
ただし、
「化粧水が何倍も浸透した」
「これだけで肌が大きく変わった」
という感覚ではありません。
自分の中では、お風呂上がりから化粧水までの間に、軽く1枚挟むような使い方でした。
だから意味は感じた。
でも必須ではなかった。
現在使っていないのも、そのためです。
微妙だったのは、やっぱり工程が1つ増えること
使っていて一番微妙だったのは、商品そのものの使用感ではありません。
手順が増えることです。
洗顔。
発酵導入化粧液。
化粧水。
美容液を使う日なら美容液。
乳液。
夜のスキンケアをいろいろ試すようになると、1工程の差が意外と大きくなります。
発酵導入化粧液自体はスプレーならかなり簡単。
それでも、今の化粧水と乳液だけで満足している人なら、わざわざ増やす必要はないと思っています。
逆に、
「お風呂上がりのつっぱりが気になる」
「化粧水前に軽いものを1つ足してみたい」
という状態なら取り入れやすい。
自分ならそのくらいの位置づけで選びます。
そもそも導入化粧液が必要か迷っているなら
導入ケアは、最初から全員が使うものではありません。
化粧水・乳液だけで足りるのか、それとも1本足した方がいいのか迷っているなら、まず必要性から整理した方が選びやすいです。
導入化粧液そのものが必要か整理する
洗顔・化粧水・乳液だけでもいいのか、どんな状態なら導入化粧液を足すと使いやすいのか、基本から整理しています。
発酵導入美容液も1本使い切った。違いは保湿感
無印には「発酵導入化粧液」だけでなく、「発酵導入美容液」もあります。
自分は美容液の方も1本使い切りました。
結論からいうと、違いはかなり分かりやすかったです。
| 比較 | 発酵導入化粧液 | 発酵導入美容液 |
|---|---|---|
| 自分の使用 | 途中で休みながら使用 | 1本使い切り |
| 主な使用 | 夜 | 夜中心 |
| テクスチャー | かなり水っぽい | とろみあり |
| 保湿感 | 軽め | より分かりやすい |
| ベタつき・重さ | 気にならない | 気にならない |
| 刺激 | なし | なし |
| 自分なら | 最初はこちら | 物足りなくなったら |
美容液の方が、とろみがあります。
それでも自分はベタつきや重さは気になりませんでした。
そして、保湿されている感じは化粧液より美容液の方が分かりやすかったです。
無印良品公式でも、現在の発酵導入美容液は50mL・税込1,990円で、配合成分の65%以上が米ぬか発酵液。濃厚なとろみのあるテクスチャーとして案内されています。使用量の目安は1〜2プッシュです。
ただ、自分なら最初から美容液を選ぶわけではありません。
化粧液と美容液、今1本選ぶなら化粧液
両方使ったうえで、
「今から導入ケアを始めるならどっち?」
と聞かれたら、まず発酵導入化粧液を選びます。
理由はシンプル。
軽くて使いやすいからです。
導入ケア自体が自分に必要なのかまだ分からない段階なら、まず水っぽい化粧液から。
それで、
「もう少ししっとり感がほしい」
「化粧水前の保湿感をもう少し分かりやすくしたい」
となったら発酵導入美容液。
この順番が自分には分かりやすいです。
自分自身、美容液まで使ったあと、現在は無印のどちらも使っておらず、ブルーミオの先行美容液へ変えています。
導入ケアを続けるうちに、より保湿感のあるものも試したくなったからです。
だから、
化粧液が悪くてやめたわけではありません。
最初の導入ケアとしては今でも使いやすかったと思っています。
今は使っていない。リピートは一旦ステイ
レビューで一番大事なのはここだと思います。
今、発酵導入化粧液は使っていません。
なくなったらすぐ買い直すかと言われれば、現時点では一旦ステイです。
洗顔・化粧水・乳液。
さらに美容液やレチノールなども使うようになり、スキンケア全体の工程が増えました。
その中で導入化粧液を必ず入れる必要までは感じていません。
ただし、
「もう買わない」
とも思っていません。
導入ケアを軽く取り入れたい時期が来たら、また候補にします。
特に、
- お風呂上がりにつっぱりやすい
- 水っぽく軽いものが好き
- 化粧水前に1本試してみたい
- ベタつくものは避けたい
- スプレーで簡単に使いたい
という人なら、今でも選びやすいと思います。
逆に化粧水・乳液だけで満足しているなら、無理に買い足さなくていいです。
初めて導入ケアを試すなら、今でも候補にする
自分が初めて発酵導入化粧液を買った頃は、
「導入って何が違うんだろう」
くらいの状態でした。
そこから化粧液を使い、発酵導入美容液も1本使い切り、現在は別の先行美容液も使っています。
その順番を経験した今でも、最初からやり直すなら化粧液から入ります。
劇的な変化を期待する商品ではない。
必須でもない。
でも、水っぽく軽くて、スプレーなら使うのも簡単。
お風呂上がりのつっぱりや、化粧水後のしっとり感にも自分は違いを感じました。
「導入ケアってどんなもの?」を試す1本として使いやすかった。
これが今の自分の評価です。
自分なら最初は発酵導入化粧液
現在は使っていませんが、導入ケアを初めて試すなら今でもこちらから選びます。
物足りなくなったら、発酵導入美容液や、より保湿感のある先行美容液を検討する。
無印良品 発酵導入化粧液
水っぽく軽い使用感で、スプレーヘッドなら2〜3プッシュで使っていました。現在は使っていませんが、導入ケアを初めて試すなら自分は美容液より先にこちらを選びます。
まとめ|使ってよかった。でも今は必須ではない
無印良品の発酵導入化粧液を使った感想をまとめると、
- 約2年前、初めて導入ケアを試すために購入
- 夜にスプレーヘッドで2〜3プッシュ使っていた
- お風呂上がりのつっぱりと、化粧水後のしっとり感に違いを感じた
- 刺激・赤み・ヒリつきはなかった
- 現在は使っておらず、リピートは一旦ステイ
です。
発酵導入美容液も1本使い切りましたが、そちらの方がとろみと保湿感は分かりやすかったです。
それでも、今から初めて導入ケアを試すなら、自分は化粧液から。
そこで物足りなくなったら美容液。
現在の化粧水と乳液だけで満足しているなら、そもそも無理に足さなくてもいい。
「絶対必要ではない。でも導入ケアを試す最初の1本としては、今でも候補にする」
これが現在の結論です。
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