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日焼け止め売り場を見ると、ジェル・ミルク・乳液・クリームなど種類が多くて迷います。
特に男性だと、
「ベタつくのは嫌」
「顔だけ白くなるのも嫌」
「でも乾燥するのも困る」
このあたりで決めきれないことがあります。
自分も最初は「ジェルなら軽い、乳液ならしっとり」くらいのイメージで見ていました。
ただ、実際にジェルタイプのVERDIOと、ミルクタイプの無印良品を顔に使ってみると、自分なら毎日使うのはジェル寄りです。VERDIOは白浮きや重さが気になりにくく、朝に使いやすかった。一方、無印のミルクは少量なら使いやすかったものの、自分の肌では白さが少し気になりました。
ただし、「ジェルなら全部軽い」「乳液なら全部重い」とは限りません。
剤形だけで決めず、最後は商品ごとの使用感まで見るのが今の結論です。
毎日使うなら、自分はジェル寄り
軽さと白浮きしにくさを重視するとジェルが使いやすかったです。ただし、乾燥しやすい日は乳液タイプや、保湿感のある商品も候補になります。
- 軽さ重視:ジェル
- 白浮きの少なさ:商品差が大きい
- しっとり感:乳液タイプも候補
- UV効果:剤形では決まらない
- 自分なら:ジェル寄り
実際にジェルと乳液タイプを使って比べた
今回の判断で参考にしているのは、実際に顔へ使った2商品です。
ジェルタイプはVERDIO UVモイスチャージェルN。
乳液・ミルクタイプは無印良品 日焼け止めミルク(携帯用)。
VERDIOはみずみずしいジェルタイプで、現在の公式仕様はSPF50+・PA++++・UV耐水性★。無印のミルクはしっとりした使用感として案内されていて、SPF50+・PA++++・UV耐水性★★です。
無印は約2〜3か月、基本は朝に週1〜2回ほど顔へ使いました。
少量なら伸ばしやすく、重すぎるとは感じなかったものの、VERDIOと比べると白浮きは気になりやすかったです。現在は家に残っていますが使っておらず、リピート予定もありません。
この2つを使ったことで、「ジェルか乳液か」だけでなく、商品ごとの差を見る方が大事だと感じました。
ジェルタイプは軽さと朝の使いやすさがよかった
VERDIOを使って最初に感じたのは、伸ばしやすさ。
みずみずしいジェルが顔全体へ広がりやすく、塗ったあとの重さも残りにくく感じました。
特によかったのが白浮き。
自分の肌ではほとんど気にならず、顔だけ白く見える感じが少なかったです。無印良品、キュレル、VERDIOを実際に比べたときも、軽さと白浮きしにくさではVERDIOが一番分かりやすく感じています。
朝は化粧水や乳液のあとに日焼け止めを使うので、そこでさらに重さが加わると面倒になりやすい。
その点、ジェルのVERDIOは「今日も塗るか」と思いやすかったです。
日焼け止めのベタつきや塗っている感覚が苦手なら、ジェルから試すのはありだと思います。
乳液タイプは「しっとり=自分に合う」とは限らなかった
無印良品の日焼け止めミルクは、公式では伸びがよく、しっとりした使い心地の商品として案内されています。紫外線吸収剤不使用で、セラミドや5種類のアミノ酸も保湿成分として配合されています。
実際に使ったときも、少量ならそこまで重くありませんでした。
ただ、自分が気になったのは白浮き。
自然光ではそこまで強く目立たないこともありますが、VERDIOを使ったあとに比べると白さを感じました。
そのため、
「乳液タイプだから保湿できそう」
だけで選ぶより、
白浮き・重さ・伸ばしやすさまで含めて確認する
方がいいと思っています。
乾燥しやすい人にはしっとりしたタイプが合う可能性はありますが、男性が使うなら顔の見え方もかなり重要でした。
ジェルと乳液の違いを比べると
| 比較するポイント | ジェルタイプ | 乳液・ミルクタイプ |
|---|---|---|
| 使用感 | みずみずしい商品が多い | しっとり系の商品もある |
| 朝の使いやすさ | 軽さを求める人に候補 | 保湿感も欲しい人に候補 |
| ベタつき | 商品による | 商品による |
| 白浮き | 商品による | 商品による |
| UV効果 | SPF・PAなどを確認 | SPF・PAなどを確認 |
ここで一番変えたいのは、今の記事の
「ジェル=白浮きしにくい」
「乳液=保湿力が高く紫外線にも強い」
という分け方。
傾向として説明されることはありますが、実際の商品を見るとかなり違います。
たとえば無印のミルクはSPF50+・PA++++・UV耐水性★★、VERDIOのジェルもSPF50+・PA++++・UV耐水性★です。紫外線防止力はジェルか乳液かではなく、それぞれの商品表示で確認するのが分かりやすいです。
男性なら「ベタつき・白浮き・乾燥」の順で考えると選びやすい
自分なら、まずベタつきと白浮きを見ます。
日焼け止めを使い始めたころ、一番抵抗があったのが「塗っている感じ」でした。
毎朝使うものなので、性能が高くても顔がベタついたり白く見えたりすると続きにくい。
自分が使った中では、VERDIOのジェルがここをクリアしやすかったです。
ただ、頬や口まわりが乾燥しやすい日は軽さだけでは決めません。
先に化粧水や乳液で保湿してからジェルを使う方法もありますし、しっとりした日焼け止めを選ぶ方法もあります。
「男だから絶対ジェル」ではなく、
軽さを優先したい → ジェルから試す
乾燥が気になる → しっとり系も比較する
くらいで考えるのが今は選びやすいです。
具体的な商品まで決めたいなら
ジェルか乳液かを決めても、商品によって白浮きや重さはかなり違いました。
実際に使ったキュレル・VERDIO・無印良品を比べると、自分は「迷ったらキュレル」「白浮きしにくさと軽さならVERDIO」「小さいサイズから試すなら無印」という判断です。
実際に使った3商品を比較
キュレル・VERDIO・無印良品を、白浮き・重さ・乾燥・持ち運びやすさまで比べられます。
2タイプから選ぶなら、自分はジェル
乳液タイプが悪いわけではありません。
ただ、朝に毎日使う前提なら、自分はジェルタイプを選びます。
理由は、軽さと顔の見え方。
実際に使ったVERDIOはスッと伸ばしやすく、自分の肌では白浮きがほとんど気になりませんでした。日焼け止めを使うときのストレスが少ないので、朝に続けやすかったです。
一方、乾燥が気になる日は、ジェルをやめるのではなく先に保湿を調整しています。
「日焼け止め自体は軽くして、その前のスキンケアで乾燥を調整する」
この方が今の自分には合っています。
VERDIO UVモイスチャージェルN
実際に使ったジェルの中で、みずみずしさと白浮きしにくさが使いやすかった一本。朝の日焼け止めの重さが苦手な人にも候補です。
まとめ|ジェルか乳液かより「明日の朝も使えるか」で選ぶ
自分がジェルと乳液タイプを使った結論は、
- 軽さ重視ならジェルが候補
- 乾燥が気になるならしっとり系も比較
- 白浮きやベタつきは剤形だけでは決まらない
- 紫外線防止力もSPF・PA・UV耐水性を商品ごとに確認
- 2タイプから自分が選ぶならジェル
です。
以前は「ジェルと乳液、どっちが性能がいい?」と考えていました。
今はそれより、朝に塗ったときに嫌にならないかを重視しています。
自分の場合は、軽さと白浮きしにくさがあるジェルの方が続けやすかった。
乾燥が気になる日はスキンケア側を調整しながら使う。
この選び方が一番しっくりきています。
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