無添加スキンケアおすすめ|刺激が気になる男向け

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化粧水をつけたときに頬がピリつく。

洗顔後に顔がつっぱる。

香りやスーッとする使用感が強いものは避けたい。

こういう経験があると、「無添加」と書かれたスキンケアが気になります。

自分もいろいろ使う中で、刺激や乾燥が気になる日は、使う商品を増やすより洗顔・化粧水・乳液の基本へ戻すようになりました。

その中で現在選ぶなら、

洗顔はカウブランド、化粧水と乳液は松山油脂です。

無添加という言葉だけで決めたわけではありません。

実際に数か月使って、刺激・つっぱり・ベタつきが気になりにくく、そのまま残った3つです。

結論|今ならカウブランド+松山油脂を選ぶ

実際に使った結論

洗顔はカウブランド、保湿は松山油脂

「無添加」の表示だけではなく、実際に使ったときの刺激・つっぱり・ベタつきを見た結果、現在ならこの3品を選びます。

  • 洗顔:カウブランド 無添加 泡の洗顔料
  • 化粧水:松山油脂 アミノ酸浸透水
  • 乳液:松山油脂 肌をうるおす保湿乳液
  • 刺激が気になる日は美容液を増やさない
  • 同じブランドでそろえる必要は感じていない
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

「無添加」と書いてあれば刺激が少ない、とは決めていない

以前は「無添加」と書かれているだけで、刺激が少なそうに見えていました。

今はそこだけでは選んでいません。

無添加といっても、香料・着色料・アルコールなど、何を配合していないのかは商品によって違います。現在の肌活でも、無添加の項目数より、自分が過去に気になったエタノールや香り、その後の乾燥感を見るようにしています。

自分の場合は、

エタノールが入っているか。

香りが強く残らないか。

実際につけてピリつかないか。

数時間後に乾燥しないか。

このあたりを優先しています。

だから今回選ぶ3つも、「無添加だから」という理由だけではありません。

実際に使い続けられたことの方を重視しています。

実際に使った中で、今選ぶ3品

現在の使い方まで含めるとこうなります。

役割商品自分の使用状況一番よかったところ
洗顔カウブランド 無添加 泡の洗顔料約4〜5か月・2本目/夜週4〜5回泡立て不要・つっぱりにくい
化粧水松山油脂 アミノ酸浸透水約3か月/朝週3〜4回を中心に使用軽くてベタつきにくい
乳液松山油脂 肌をうるおす保湿乳液約半年/夜毎日ベタつきにくく翌朝乾燥しにくい

「敏感肌用」と書いてあるものを一式そろえた結果ではありません。

洗顔、化粧水、乳液をそれぞれ使っていったら、この組み合わせが残りました。

洗顔|カウブランド 無添加 泡の洗顔料

洗顔で今選ぶなら、カウブランド 無添加 泡の洗顔料です。

約4〜5か月使っていて、現在2本目。

夜に週4〜5回、1回2プッシュくらい使っています。

一番よかったのは、泡立てなくていいのに、洗顔後のつっぱりが気になりにくかったこと。

ポンプを押した時点で泡になっているので、夜に「もう洗顔を早く終わらせたい」というときも楽です。

洗い上がりは自分にはしっとり寄り。

約4〜5か月使った中で、

刺激。

ヒリつき。

赤みの悪化。

乾燥。

このあたりも特に気になりませんでした。

牛乳石鹸公式でも、現在の泡の洗顔料は着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコール無添加で、植物性アミノ酸系洗浄成分や保湿成分を配合した商品として案内されています。

敏感肌向け洗顔3商品を実際に比較した記事でも、総合ではカウブランドを選んでいます。

微妙だった点は、今のところ特になし。

濃密な泡を自分で作りたい人には別の洗顔もありますが、自分は毎日の手軽さを優先しています。

今後もまた買う候補に残す洗顔です。

化粧水|松山油脂 アミノ酸浸透水

化粧水なら、現在も松山油脂のアミノ酸浸透水を選びます。

約3か月、朝を中心に週3〜4回ほど使ってきました。

かなり水っぽい化粧水で、顔へなじませた後の強いベタつきがありません。

自分は鼻や額の皮脂も気になるので、

「保湿したいけど、朝から重くしたくない」

という日に使いやすかったです。

一方で、乾燥が強い夜にはこれ1本で終わらせません。

乳液まで使います。

松山油脂公式では、アミノ酸浸透水に8種類のアミノ酸とソルビトール・トレハロースを保湿成分として配合しており、水のような使用感の化粧水として案内しています。

いろいろな化粧水を使った今でも、軽さと保湿のバランスで残っている1本です。

乳液|松山油脂 肌をうるおす保湿乳液

乳液は「肌をうるおす保湿乳液」。

約半年、夜に毎日使っています。

量は100円玉大より少なめ。

テクスチャーは普通の乳液に近いですが、塗った後はすぐなじみます。

自分が気に入っているのは、

ベタつきが気になりにくいこと。

翌朝の乾燥が気になりにくいこと。

刺激・ヒリつきがなかったこと。

そして、5種類のヒト型セラミドを毎日の保湿に取り入れられることです。

公式でも、セラミドEOP・NG・NP・AG・APの5種類を保湿成分として配合し、アルコール・香料・着色料・鉱物油などを使用していないと案内されています。

最初は保湿成分に惹かれました。

でも約半年続いた理由は、成分だけではなく使用感にも不満がなかったからです。

夜の乳液は、今もこれを選んでいます。

洗顔・化粧水・乳液は同じブランドでそろえなくていい

スキンケアを一式買おうとすると、

「全部同じブランドの方がいいのかな」

と思うことがあります。

自分も最初はその方が分かりやすいと思っていました。

今の組み合わせは違います。

洗顔はカウブランド。

化粧水と乳液は松山油脂。

理由は単純で、それぞれ使った結果、この組み合わせが残ったから。

ライン使いを否定するわけではありません。

無印良品の敏感肌用シリーズのように、最初にまとめて探しやすい選択肢もあります。自分も無印の敏感肌用化粧水 高保湿は約4〜5か月使っています。

ただ、最終的にはブランド名より、

「洗ったあとにつっぱらないか」

「化粧水が重すぎないか」

「乳液を毎日続けられるか」

で決めるようになりました。

無添加そのものから確認したいなら

「そもそも無添加を選んだ方がいいの?」

「アルコールフリーなら刺激が出にくい?」

というところから迷っているなら、先に選び方を整理できます。

刺激が気になる日は、3品に美容液を全部足さない

普段はいろいろな美容液も使っています。

それでも、いつもは平気な化粧水がピリつく日や、肌が不安定だと感じる日は、何かを追加して整えようとはしません。

自分は一度、

洗顔 → 化粧水 → 乳液

くらいまで戻します。

そのときに使いやすい基本として、今回の3品が残っています。

毎日必ずこの3品だけという意味ではありません。

肌の状態が落ち着いている日は、その日の目的に合わせて美容液も使います。

でも「今日は刺激を増やしたくない」という日に戻れる組み合わせがあると、自分はかなり楽になりました。

今の自分なら、この3つを選ぶ

無添加スキンケアを探している人に、

「結局どれを買う?」

と聞かれたら、今はこう答えます。

洗顔
→ カウブランド 無添加 泡の洗顔料

泡立て不要で、約4〜5か月使ってつっぱりや刺激が気にならなかった。

化粧水
→ 松山油脂 アミノ酸浸透水

水っぽく軽く、ベタつきを避けながら保湿しやすかった。

乳液
→ 松山油脂 肌をうるおす保湿乳液

夜に約半年毎日使っていて、ベタつきにくさと保湿成分の両方で残っています。

全部同じブランドではありません。

でも自分の場合は、ブランドをそろえるより、各工程で使いやすかったものを残す方が合っていました。

今の基本3品

カウブランド+松山油脂

洗顔は約4〜5か月、化粧水は約3か月、乳液は約半年使用。刺激が気になるときも戻りやすく、自分が実際に使い続けているものから3品を選びました。

まとめ|「無添加」より、実際に刺激なく続けられたかで選ぶ

今の自分が刺激の気になるスキンケアで選ぶのは、

  • 洗顔はカウブランド 無添加 泡の洗顔料
  • 化粧水は松山油脂 アミノ酸浸透水
  • 乳液は松山油脂 肌をうるおす保湿乳液
  • 肌が不安定な日は美容液を増やさず基本へ戻す
  • 無添加という表示だけではなく、実際の刺激・乾燥・ベタつきを見る

この5つです。

以前は「無添加なら安心そう」というところから商品を探していました。

今は、無添加かどうかだけで決めていません。

数か月使っても刺激が気にならず、毎日の中で面倒にならず、保湿もできる。

その結果として、カウブランドと松山油脂が残りました。

これが今の自分の選び方です。

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