スキンケアで刺激が気になると、「無添加」のものを選びたくなりますよね。
化粧水がしみる。
洗顔後につっぱる。
髭剃り後に赤みが出やすい。
香りや清涼感が強いものが苦手。
こういうとき、無添加スキンケアはかなり気になります。
ただ、無添加と書いてあるから全部安心というわけではありません。
何が無添加なのか。
自分は何に刺激を感じやすいのか。
洗顔・化粧水・乳液をどう組み合わせるか。
ここを見た方が選びやすいです。
結論から言うと、刺激が気になる男性は、無添加という言葉だけで選ぶより、無香料・無着色・アルコールフリー・使い慣れやすさを見ながら選ぶのがおすすめです。
- 結論(迷ったらここ)
- この記事を書いた人
- 無添加スキンケアは男にも使いやすい?
- 無添加=何も入っていない、ではない
- 無添加スキンケアを選ぶときのポイント
- 今回紹介する無添加・低刺激系スキンケア候補
- 1. カウブランド無添加|無添加で探したい人の本命候補
- カウブランド無添加の気になるところ
- 2. 無印良品 敏感肌用シリーズ|初心者でも選びやすい
- 無印良品 敏感肌用シリーズの気になるところ
- 3. 松山油脂 Mマークシリーズ|シンプル派に使いやすい
- 松山油脂 Mマークシリーズの気になるところ
- 4. キュレル|乾燥・肌荒れが気になる人向け
- キュレルの気になるところ
- 5. ミノン アミノモイスト|敏感肌・乾燥肌寄りの候補
- ミノン アミノモイストの気になるところ
- 男が無添加スキンケアを選ぶなら組み合わせが大事
- 洗顔・化粧水・乳液は同じブランドでそろえるべき?
- 無添加スキンケアで避けたい選び方
- 迷ったらどれを選ぶ?
- Q&A
- まとめ
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結論(迷ったらここ)
👉 無添加スキンケアは、成分を完璧に避けるよりも刺激になりやすい要素を減らして、続けやすいものを選ぶのが現実的です。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
無添加スキンケアは男にも使いやすい?
無添加スキンケアは、男性にも使いやすいです。
特に、刺激が気になる人には候補になります。
たとえば、こんな人です。
- 化粧水がしみることがある
- 髭剃り後に赤みが出やすい
- 洗顔後につっぱる
- 香りが強いスキンケアが苦手
- スーッとする清涼感が刺激に感じる
- 肌がゆらぎやすい
- メンズ用のさっぱり感が合わない
自分も最初は、メンズ用のさっぱり系の方が男には合うと思っていました。
でも、肌の赤みや乾燥が気になるときは、爽快感よりも、刺激を増やしにくいスキンケアの方が使いやすいと感じることがあります。
無添加スキンケアは、攻めるというより、毎日のケアをシンプルに整えたい人向けです。
無添加=何も入っていない、ではない
まず大事なのは、無添加という言葉だけで判断しないことです。
無添加といっても、何を添加していないかは商品によって違います。
たとえば、
- 香料無添加
- 着色料無添加
- アルコール無添加
- 鉱物油無添加
- 防腐剤無添加
- 品質安定剤無添加
などがあります。
つまり、「無添加」と書いてあっても、商品ごとに意味が違います。
刺激が気になる男性は、無添加という言葉だけでなく、自分が避けたいものが入っていないかを見る方が選びやすいです。
特に見やすいのは、無香料・無着色・アルコールフリーあたりです。
香りや清涼感が苦手な人は、まずここから見ると分かりやすいです。
無添加スキンケアを選ぶときのポイント
無添加スキンケアを選ぶときは、成分を細かく完璧に見るより、まず使い続けやすいかを見たいです。
選ぶポイントはこのあたりです。
- 無香料・無着色か
- アルコールフリーか
- 洗顔後につっぱりにくいか
- 化粧水がしみやすくないか
- 乳液が重すぎないか
- 朝も夜も使いやすいか
- 続けやすい価格か
- 近くで買いやすいか
敏感肌寄りの人ほど、いきなり美容液やパックを増やすより、洗顔・化粧水・乳液の基本を整える方が使いやすいです。
無添加系を選ぶなら、まずはこの3つです。
洗顔 → 化粧水 → 乳液
ここが安定してから、美容液やクリームを考えるくらいでOKです。
今回紹介する無添加・低刺激系スキンケア候補
今回紹介するのは、刺激が気になる男性でも選びやすい候補です。
- カウブランド無添加
- 無印良品 敏感肌用シリーズ
- 松山油脂 Mマークシリーズ
- キュレル
- ミノン アミノモイスト
すべてが完全に同じ意味での「無添加ブランド」というわけではありません。
ただ、無香料・無着色・敏感肌向け・低刺激設計など、刺激が気になる人が候補にしやすいラインとして見ていきます。
1. カウブランド無添加|無添加で探したい人の本命候補
無添加スキンケアとして分かりやすいのが、カウブランド無添加です。
カウブランド無添加シリーズは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール無添加を掲げていて、フェイスケアシリーズはさらに鉱物油も無添加とされています。皮ふアレルギーテストや敏感肌の方によるパッチテストも実施されていますが、すべての人に刺激が起きないわけではありません。
向いているのはこんな人です。
- 無添加と分かりやすいブランドを選びたい
- 香りが強いものが苦手
- 洗顔・化粧水・乳液を同じ方向性でそろえたい
- 敏感肌寄りで刺激が気になる
- ドラッグストア系で探したい
カウブランド無添加は、ブランド名としても分かりやすいので、「まず無添加系で選びたい」という人には入りやすいです。
洗顔・化粧水・乳液をそろえやすいのも使いやすいところです。
カウブランド無添加の気になるところ
カウブランド無添加は、無添加系で分かりやすい一方で、使用感が合うかは人によります。
しっとり感が好みの人には使いやすいですが、かなりさっぱりした使用感を求める人には、ものによって重く感じることもあります。
また、無添加だから絶対に刺激がないわけではありません。
肌がかなり不安定な日は、まず少量から試す方が安心です。
2. 無印良品 敏感肌用シリーズ|初心者でも選びやすい
無印良品の敏感肌用シリーズは、スキンケア初心者にも選びやすい候補です。
無印良品は、敏感肌用シリーズについて「天然由来成分100%にこだわった低刺激性のスキンケア」と説明していて、化粧水にはうるおい成分として植物エキスやセラミド、アミノ酸などが配合されています。
向いているのはこんな人です。
- まず買いやすいものから始めたい
- シンプルな見た目が好き
- 香りが強いものを避けたい
- 化粧水・乳液をそろえたい
- 敏感肌向けを試したい
- コスパも重視したい
無印は、店舗でもネットでも買いやすいので、続けやすいのが強いです。
スキンケア初心者の男性が、最初に洗顔・化粧水・乳液をそろえる候補としても自然です。
無印良品 敏感肌用シリーズの気になるところ
無印良品の敏感肌用シリーズは選びやすいですが、ラインやタイプがいくつかあるので、最初は迷うことがあります。
乾燥しやすい人は高保湿系。
ベタつきが苦手な人は軽めの使用感。
このように、肌状態で選ぶと分かりやすいです。
ただ、敏感肌用でも合う・合わないはあります。
化粧水がしみる日や赤みが強い日は、無理に使い続けず、肌の様子を見ながら調整した方が安心です。
3. 松山油脂 Mマークシリーズ|シンプル派に使いやすい
松山油脂のMマークシリーズは、シンプルなスキンケアが好きな人に合いやすい候補です。
松山油脂はMマークシリーズについて、「あれこれ配合されているのではなく、必要なものだけ含む」と説明していて、毎日使えるウォッシュ&ケアのブランドとして展開しています。
向いているのはこんな人です。
- シンプルなブランドが好き
- 香りが強いものが苦手
- ナチュラル寄りの雰囲気が好き
- 洗顔・化粧水・保湿ジェルを軽く使いたい
- ベタつきすぎる乳液が苦手
- 肌に合うものを少しずつ選びたい
自分も松山油脂系は、肌活の流れにかなり合うブランドだと思っています。
派手さはないですが、毎日使うスキンケアとして自然に取り入れやすいです。
松山油脂 Mマークシリーズの気になるところ
松山油脂はシンプルで使いやすい一方で、強い効果感や分かりやすい変化を求める人には、少し地味に感じるかもしれません。
また、ラインによって使用感が違うので、乾燥しやすい人は保湿感、ベタつきが苦手な人は軽さを見ながら選ぶ必要があります。
たとえば、Mマークシリーズのアミノ酸浸透ジェルは、アミノ酸やグリシルグリシンを配合し、さらりと保湿するグリセリンフリーのジェルとして紹介されています。
乳液のベタつきが苦手な人は、こういう軽い保湿系も候補になります。
4. キュレル|乾燥・肌荒れが気になる人向け
キュレルは、乾燥や肌荒れが気になる人に選ばれやすいブランドです。
たとえばキュレルのローションは、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーで、セラミド機能成分やユーカリエキスなどのうるおい成分、肌荒れを防ぐ消炎剤が配合されています。
向いているのはこんな人です。
- 乾燥しやすい
- 肌荒れを防ぎたい
- 口周りや頬がつっぱる
- 髭剃り後に乾燥しやすい
- 保湿感もほしい
- ドラッグストアで買いやすいものがいい
キュレルは「無添加ブランド」というより、乾燥性敏感肌向けの候補として考えると分かりやすいです。
無添加という言葉だけにこだわらず、乾燥や肌荒れが気になる人には候補になります。
キュレルの気になるところ
キュレルは保湿感があるものも多いので、かなりさっぱりした使用感を求める人には、少し重く感じることもあります。
特に夏の朝やテカリが気になる人は、量を少なめにするのが使いやすいです。
Tゾーンは薄く。
口周りや頬は乾くなら少し足す。
このくらいで調整すると、男性でも使いやすいと思います。
5. ミノン アミノモイスト|敏感肌・乾燥肌寄りの候補
ミノン アミノモイストも、敏感肌・乾燥肌寄りの人に候補になります。
公式サイトでは、肌の状態や悩みに合わせて選べるシリーズとして、クレンジング・洗顔・化粧水などがラインナップされています。
向いているのはこんな人です。
- 乾燥しやすい
- 敏感肌寄り
- 洗顔後につっぱる
- 化粧水だけだと物足りない
- しっとり感もほしい
- 肌状態に合わせて選びたい
ミノンは、しっとり寄りで考えたい人には使いやすい候補です。
ベタつきが苦手な男性の場合は、朝は少量で使う、夜にしっかりめに使うなど、量で調整すると続けやすいです。
ミノン アミノモイストの気になるところ
ミノンは乾燥・敏感肌寄りには候補になりますが、テカリが強い人やさっぱり感を重視したい人には、ものによって重く感じることもあります。
朝から全顔にたっぷり使うより、まずは少量から試す方が自然です。
特に、Tゾーンは薄く、口周りや頬は乾くなら少し足すくらいが使いやすいです。
男が無添加スキンケアを選ぶなら組み合わせが大事
無添加系や敏感肌向けのスキンケアを選ぶときは、単品より組み合わせが大事です。
おすすめはこの3点です。
洗顔料
化粧水
乳液または保湿ジェル
この3つを、刺激が少なそうな方向でそろえると分かりやすいです。
たとえば、
カウブランド無添加:無添加系でそろえたい人
無印良品:初心者・コスパ重視
松山油脂:シンプル派・ナチュラル寄り
キュレル:乾燥・肌荒れが気になる人
ミノン:しっとり保湿したい敏感肌寄り
このくらいで見ればOKです。
いきなり全部買い替える必要はありません。
まずは、洗顔か化粧水から変えてみるだけでも十分です。
洗顔・化粧水・乳液は同じブランドでそろえるべき?
初心者は、同じブランドでそろえると分かりやすいです。
理由は、使用感や方向性が近いことが多いからです。
ただし、必ず同じブランドで統一する必要はありません。
たとえば、
- 洗顔はカウブランド
- 化粧水は無印
- 乳液はキュレル
- 保湿ジェルは松山油脂
こういう組み合わせでも、自分の肌に合っていればOKです。
大事なのは、ブランドをそろえることではなく、刺激を感じにくく、続けやすい組み合わせにすることです。
無添加スキンケアで避けたい選び方
無添加スキンケアを選ぶときに避けたいのは、言葉だけで選ぶことです。
避けたいのはこのあたりです。
- 無添加と書いてあるだけで選ぶ
- 何が無添加か見ない
- 肌がしみるのに使い続ける
- 洗顔を強くしすぎる
- 乳液を完全に抜く
- 美容液をいきなり増やす
- 肌が荒れている日に新しい商品を試す
刺激が気になるときほど、スキンケアを増やしたくなります。
でも、まずは洗顔・化粧水・乳液をシンプルに整える方が使いやすいです。
迷ったらどれを選ぶ?
迷ったら、こう選ぶと分かりやすいです。
無添加で分かりやすく選びたい
→ カウブランド無添加
初心者で買いやすさ重視
→ 無印良品 敏感肌用シリーズ
シンプル・ナチュラル寄りが好き
→ 松山油脂 Mマークシリーズ
乾燥や肌荒れが気になる
→ キュレル
しっとり保湿したい敏感肌寄り
→ ミノン アミノモイスト
最初から完璧に選ぶ必要はありません。
まずは今の悩みに合わせて、1つずつ変えてみるのが現実的です。
個人的には、初心者なら無印かカウブランド。
シンプルさ重視なら松山油脂。
乾燥や肌荒れが気になるならキュレルやミノン。
この分け方が選びやすいと思います。
Q&A
Q. 無添加スキンケアは男にも必要?
A. 必須ではありません。ただ、化粧水がしみる、髭剃り後に赤みが出る、香りや清涼感が苦手な男性には候補になります。
Q. 無添加なら敏感肌でも安心?
A. 無添加だから必ず合うわけではありません。何が無添加なのかを見て、少量から試す方が安心です。
Q. メンズ用と無添加系ならどっちがいい?
A. さっぱり感や清涼感が好きならメンズ用もありです。ただ、刺激感や乾燥が気になる人は、無添加系や敏感肌向けを選ぶ方が使いやすいです。
Q. 洗顔・化粧水・乳液は同じブランドでそろえるべき?
A. 初心者は同じブランドでそろえると分かりやすいです。ただし、必ず統一する必要はありません。肌に合うものを組み合わせればOKです。
Q. 無添加スキンケアでまず買うなら?
A. まずは洗顔料か化粧水からがおすすめです。洗顔後につっぱるなら洗顔、化粧水がしみるなら化粧水を見直すと分かりやすいです。
まとめ
無添加スキンケアは、刺激が気になる男性にとって使いやすい候補です。
ただし、無添加という言葉だけで選ぶのではなく、何が無添加なのか、自分が何に刺激を感じやすいのかを見ることが大事です。
今回の候補をまとめると、こんな感じです。
- カウブランド無添加:無添加で分かりやすく選びたい人向け
- 無印良品:初心者・買いやすさ重視
- 松山油脂:シンプル派・ナチュラル寄り
- キュレル:乾燥・肌荒れが気になる人向け
- ミノン:しっとり保湿したい敏感肌寄り
まずは、洗顔・化粧水・乳液をシンプルに整える。
肌が落ち着いてきたら、美容液やクリームを足す。
この順番にすると、刺激が気になる男性でもスキンケアを続けやすくなります。
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