乳液って、正直ベタつきそうで苦手。
化粧水までは使える。
でも乳液になると、少しハードルが上がる。
顔がテカりそう。
ベタベタしそう。
朝に使ったら重そう。
そもそも男にも必要なのか。
自分も最初は、乳液にかなり抵抗がありました。
化粧水だけでいいと思っていたし、乳液を塗ると余計にテカる気がしていました。
でも実際に使ってみると、乳液は選び方と量でかなり変わります。
重すぎるものをたっぷり使うとベタつく。
でも、軽めの乳液を少量使うと、肌の乾燥感やつっぱりが落ち着きやすい。
30〜40代男性の清潔感を考えるなら、乳液はかなり大事だと思っています。
肌が乾いて白っぽく見える。
口周りがつっぱる。
頬が乾くのに、鼻だけテカる。
化粧水だけだと時間が経って物足りない。
こういう人は、乳液を入れる理由があります。
今回は、ベタつきが苦手な男性でも使いやすい乳液として、4つを比較します。
無印良品。
キュレル。
松山油脂。
アクアレーベル。
結論から言うと、迷ったらこの分け方でOKです。
初心者なら無印。
敏感肌寄りならキュレル。
シンプルに整えたいなら松山油脂。
保湿感を重視したいならアクアレーベル。
結論(迷ったらここ)
乳液選びで迷ったら、最初はこの分け方でいいと思います。
とりあえず始めたいなら、無印良品。
肌がゆらぎやすいなら、キュレル。
余計な感じが少ないものがいいなら、松山油脂。
乾燥感をしっかり見たいなら、アクアレーベル。
乳液は「一番保湿力が高いもの」を選べばいいわけではありません。
ベタつきにくいか。
朝に使いやすいか。
毎日続けられるか。
自分の肌悩みに合っているか。
ここが大事です。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
乳液が苦手な男は多いと思う
乳液って、スキンケア初心者にはかなり分かりにくいです。
化粧水はなんとなく分かる。
洗顔後につけるもの。
肌を整えるもの。
水っぽくて使いやすい。
でも乳液は違う。
白い。
しっとりする。
油分っぽい。
ベタつきそう。
このイメージが強い。
自分も最初は、乳液を使う意味があまり分かっていませんでした。
化粧水をつければ保湿できている気がする。
乳液まで塗るとテカりそう。
朝は特に重そう。
そんな感じです。
でも、化粧水だけで終わると、時間が経って乾燥しやすいことがあります。
頬や口周りがつっぱる。
肌が白っぽく見える。
乾いているのに、鼻だけテカる。
これがけっこう気になりました。
だから今は、乳液は「ベタつかせるもの」ではなく、乾燥して見えにくい状態に整えるものだと思っています。
乳液を使わないと何が困る?
乳液を使わなくても、すぐに大きく困るわけではありません。
でも、肌の見え方には出やすいです。
洗顔後はさっぱりする。
化粧水もつける。
その時は潤った感じがある。
でも時間が経つと、なんとなく乾く。
頬がつっぱる。
口元がカサつく。
夕方に疲れて見える。
肌が白っぽく見える。
こういう感じ。
特に30〜40代男性の場合、乾燥して見える肌は清潔感に影響しやすいと思います。
テカリも気になる。
でも、乾燥している肌も疲れて見える。
だから、乳液は「ベタつくから避ける」より、ベタつきにくいものを少量使う方が現実的です。
毎日気になるなら、乳液は後回しにしない方がいいと思っています。
メンズ乳液を選ぶ基準
乳液を選ぶときは、難しく考えすぎなくてOKです。
まず見るのはこの3つ。
ベタつきにくいか。
保湿感があるか。
続けやすいか。
特にベタつき。
男性はここでやめやすいと思います。
せっかく乳液を買っても、顔がベタベタして不快だと続かない。
朝に使いにくい。
日焼け止めと重ねにくい。
テカって見える。
こうなると、結局使わなくなる。
だから最初は、重すぎないものを選ぶのが大事です。
比較するとこんな感じ
| 比較項目 | 無印良品 | キュレル | 松山油脂 | アクアレーベル |
|---|---|---|---|---|
| 使用感 | 軽めで始めやすい | やさしく使いやすい | シンプルでなじみやすい | しっとり寄り |
| ベタつき | 少なめ | 少なめ | 少なめ | ややしっとり |
| 保湿感 | 普通 | 高め | やや高め | 高め |
| 向いている人 | 初心者 | 敏感肌寄り | シンプル派 | 乾燥が気になる人 |
| 迷ったら | 最初の1本 | ゆらぎやすい肌に | 毎日使いに | 夜の保湿に |
ざっくり比較すると、無印良品は初心者向け。
キュレルは敏感肌寄り。
松山油脂はシンプル保湿。
アクアレーベルは保湿重視。
この分け方が分かりやすいです。
1. 無印良品 乳液
無印良品の乳液は、スキンケア初心者でも手に取りやすい1本です。
乳液を使ったことがない。
何から始めればいいか分からない。
まずは安く試したい。
店舗で買いやすいものがいい。
こういう人には使いやすいと思います。
無印の良いところは、始めやすさ。
価格も比較的続けやすいし、店舗でも買いやすい。
「乳液ってどんな感じなんだろう」
この段階の人には、かなり選びやすいです。
使用感も重すぎず、初心者でも取り入れやすい。
まず乳液を習慣にしたいなら、無印から始めるのはありだと思います。
ただし、乾燥がかなり気になる人には、少し物足りない可能性もあります。
そういう人は、キュレルやアクアレーベルの方が合う場合もあります。
2. キュレル 乳液
キュレルの乳液は、敏感肌寄りの人に使いやすい印象です。
肌がゆらぎやすい。
刺激感が気になる。
乾燥しやすい。
季節の変わり目に肌が不安定になりやすい。
こういう人には候補になります。
自分としても、キュレルは「安心して使いやすい」印象があります。
派手な使用感ではありません。
でも、毎日のケアに入れやすい。
ベタつきすぎず、保湿感もある。
肌が荒れやすい人や、何を使えばいいか不安な人は、まず低刺激寄りのものから試すと安心だと思います。
ただ、さっぱり感だけを求める人には少ししっとり感じるかもしれません。
量は少なめからでOKです。
3. 松山油脂 乳液
松山油脂の乳液は、シンプルに肌を整えたい人に使いやすい乳液です。
派手な感じはありません。
でも、毎日使いやすい。
肌になじみやすく、ベタつきすぎない。
この「ちょうどよさ」が良いところだと思います。
強い成分で攻めたいというより、まず肌を安定させたい。
余計な使用感が少ないものがいい。
シンプルな保湿を続けたい。
こういう人には合いやすいです。
自分も松山油脂は、派手さより安心感があるブランドだと感じています。
乳液も、毎日使うものとして選びやすい。
スキンケアを頑張りすぎたくないけど、保湿はちゃんとしたい。
そんな人に向いていると思います。
4. アクアレーベル 乳液
アクアレーベルは、保湿感を重視したい人に使いやすい乳液です。
乾燥しやすい。
朝起きると頬が乾いている。
化粧水だけだと物足りない。
しっとり感がほしい。
こういう人には候補になります。
使った印象としては、4つの中ではしっとり寄り。
乾燥感が気になる人には良いと思います。
ただ、ベタつきが苦手な人は、最初から多く使わない方がいいです。
少量から。
頬や口周りを中心に。
鼻周りは薄めに。
このくらいの使い方が現実的です。
特に夜の保湿には使いやすいと思います。
朝に使う場合は、量を調整した方がいいです。
商品リンクまとめ
乳液は、迷っている時間が長くなるほど、結局「化粧水だけ」で終わりがちです。
頬や口周りの乾燥、洗顔後のつっぱり、夕方の疲れて見える感じが気になるなら、まずは1本持っておくとかなりラク。
自分の肌に合いそうなものから選べばOKです。
乳液をまだ決めきれていない人へ
洗顔後のつっぱりや、化粧水だけだと物足りない感じがあるなら、乳液は後回しにしない方がいいです。まずは自分の肌に合いそうな1本を選んで、少量から試すのが現実的です。
乳液はどんな悩みに合う?
乳液は、乾燥が気になる人だけのものではありません。
化粧水だけだと物足りない。
洗顔後につっぱる。
頬や口周りが乾きやすい。
肌が白っぽく見える。
乾燥するのに鼻はテカる。
こういう人にも使う理由があります。
特に「乾燥するのにテカる」タイプ。
これがけっこうややこしい。
テカるから乳液はいらないと思いがちですが、乾燥しているから余計に肌のバランスが崩れて見えることもあります。
自分も、乳液を省いていた時期は、肌が乾いて見えることがありました。
化粧水だけで終わると、その場では潤った気がする。
でも時間が経つと物足りない。
そこに乳液を少量足すだけで、肌の見え方が安定しやすくなると感じました。
向いている人・合わない人
乳液が向いている人
・化粧水だけだと乾く
・洗顔後につっぱる
・頬や口周りが乾きやすい
・肌が白っぽく疲れて見える
・清潔感のある肌に整えたい
合わない可能性がある人
・かなり重い使用感が苦手
・量を多く塗りすぎてしまう
・乳液だけで全部解決したい
・日中のテカリがかなり強い
・さっぱり感だけを重視したい
乳液は、合う人にはかなり便利です。
ただし、使い方を間違えるとベタつきます。
特に多いのが、量をつけすぎること。
乳液はたくさん塗ればいいわけではありません。
まずは少量。
手のひらに薄く広げて、頬や口周りを中心に。
鼻周りは少なめ。
このくらいで始めると、ベタつきにくいです。
ベタつきが苦手な人の使い方
乳液がベタつく人は、使う量が多い場合があります。
最初は少量でOKです。
顔全体にベタっと塗らない。
頬。
口周り。
乾燥しやすい部分。
このあたりを中心に使う。
鼻やおでこは薄め。
これだけでもかなり変わります。
特に朝は、塗りすぎると日焼け止めと重なって重く感じることがあります。
朝は軽め。
夜は少ししっかりめ。
この使い分けが現実的です。
乳液は「顔全体に同じ量を塗るもの」と考えなくていいと思います。
乾燥するところに必要な分だけ。
これがベタつき対策になります。
30〜40代男性の清潔感にどうつながる?
30〜40代男性の肌は、何もしないと乾燥感や疲れ感が出やすいと感じます。
頬が乾く。
口元がカサつく。
肌が白っぽく見える。
夕方に顔が疲れて見える。
こういう状態だと、清潔感が少し落ちて見える。
乳液は、そこを整えるための基本ケアです。
美容液みたいに攻めるアイテムではありません。
でも、毎日の肌の見え方を安定させるにはかなり大事。
化粧水だけで終わるより、乳液まで使った方が、乾燥して疲れて見える感じは出にくいと思っています。
清潔感は、特別なことだけで作るものではありません。
洗顔する。
化粧水を使う。
乳液で仕上げる。
この基本を続けること。
それが、肌の印象につながります。
Q&A
Q. 男でも乳液は必要?
A. 乾燥やつっぱりが気になるなら使った方がいいと思います。化粧水だけで終わるより、肌の見え方が安定しやすいです。
Q. 乳液を使うとテカる?
A. 量が多いとテカりやすいです。ベタつきが苦手な人は、まず少量から。鼻周りは薄めに使うと使いやすいです。
Q. 朝も乳液は使う?
A. 使ってOKです。ただ、朝は軽めがおすすめです。日焼け止めと重ねるなら、塗りすぎない方が使いやすいです。
Q. 初心者はどれを選べばいい?
A. 迷ったら無印良品が始めやすいです。敏感肌寄りならキュレル、シンプル保湿なら松山油脂、乾燥が気になるならアクアレーベルも候補になります。
Q. 乳液とクリームはどっちがいい?
A. 初心者はまず乳液でOKです。乾燥が強い日や、口周りがつっぱる日はクリームを足すのもありです。
Q. 乳液はどのタイミングで使う?
A. 化粧水の後です。美容液を使う場合は、化粧水→美容液→乳液の順番で使います。
まとめ
乳液は、ベタつきそうで苦手に感じる人が多いと思います。
自分もそうでした。
化粧水だけでいい。
乳液は重そう。
テカりそう。
朝は使いにくそう。
そう思っていました。
でも実際は、軽めの乳液を少量使えば、かなり使いやすいです。
頬や口周りの乾燥。
洗顔後のつっぱり。
化粧水だけだと物足りない感じ。
夕方の疲れて見える肌。
こういう悩みがあるなら、乳液を入れる理由があります。
今回の4つを分けるなら、
初心者なら無印良品。
敏感肌寄りならキュレル。
シンプルに整えたいなら松山油脂。
保湿感を重視したいならアクアレーベル。
この選び方でOKです。
乳液は、清潔感の土台を整えるアイテム。
派手ではありません。
でも、30〜40代男性の肌を乾燥して疲れて見せないためには、かなり大事だと思っています。
まずは少量から。
ベタつかない使い方で、無理なく続けていきましょう。
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